ガングリオンの遊牧戦士 @ Macとiphone5sで生きまする。

 

こんにちは、しらたきです。

 

 

ブログで漫画家さんならびに漫画家志望さんや
イラストレーターを経験したことのある方から、

 

体験談を募集しているのですが、
今日はその体験談でとても学びになることがあったので、
シェアしていきたいと思います。

 

 

 

※以下、現在進行形で芸大に通われている漫画家志望さんからの投稿になります。

 

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HN:ゲンさん

 

どうも、初めましてゲンと申します。

 

今回は
夢に破れ退学してしまった同期Hの話を投稿させtもらいます。

 

 

 

私が芸大に入学して間もなかった頃、
Hとは履修している授業が同じでよく話すことがありました。
絵について、漫画について、将来について、語り合いました。

 

地方出身のHは、上京してアルバイトをしながら下宿している苦学生でした。

 

高校生の時、漫画家を夢見て絵の勉強を始めたばかりで
絵に関しても、漫画に関してもほぼ初心者、といった実力。
漫画やアニメに関しての知識も、
それ程詳しくなく同期との間で話が噛み合わないことも…。

 

 

漫画について勉強したいと思ったH、進学先を探すも
漫画の勉強ができる学校なんてどこも専門学校ばかりで諦めかけていたそうです。

 

そんな折に、某芸大で漫画について勉強できる学科がある、
そのことを知って藁にも縋る思いでこの大学に入学したそうです。

 

実際のところ、漫画について勉強できる大学はほんの数える程しかありません。

 

 

ですが漫画学科の授業内容は初心者には厳しいものでした。
何故なら授業内容はある程度絵が描けることを前提としたものであること、
そして周りの同期のほとんどが一定以上の実力を持っていたからです。

 

 

ほとんど初心者だったHは焦ります。

 

授業で出された課題を必死にこなしました。
やがて他の授業をサボっても課題にかかりきりになるようになりました。

 

必死に頑張って仕上げた課題でも、教授は残酷に添削します。
その側らでは実力のあるプロ並みの同期が教授に褒めちぎられているのです。

 

授業内で作品について教えてほしいことや見てほしいことがあっても、
当の教授は実力のある生徒ばかりを構って可愛がってしまいます。

 

最初のうちは頑張っていたHでしたが、後期になると授業に出ても寝ているばかりで
授業中に作品を描かず、家に持ち帰るようになり、
不真面目になっていくHと教授との関係は悪化していき
授業内で作品について質問することもなくなりました。

 

 

話しかけても上の空で、バイトが忙しいから構うな、
疲れているから寝かせてくれ…と。
そんなHに周りの同期も愛想を尽かせて離れていきました。

 

 

年度末には進級課題が出ます。
これを仕上げなければ先へは進めません。

 

課題内容や締切期限についてのメールを送っても返信がなく、
いつしかHは授業に顔を見せなくなりました。

 

 

そして後期が終わり、休みが明け、新年度の前期授業が始まった時、
出席点呼でHの名前が呼ばれることはありませんでした。
教授に聞いたところ、退学した、とだけ聞かされました。

 

唯一の連絡手段だったメールはエラーで届かなくなり、
Hがどこで何をしているか分からなくなりました。

 

 

 

 

以上です。

 

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ゲンさんありがとうございます。

 

 

Hさんのように高校生からまともに絵を描いていなかったけど、
漫画家を目指すというのは、別段変な話ではありません。

 

私が高校1年生の頃に通っていた専門学校では、
男子校の教師の方が休日の土曜日を利用して専門学校に登校。

 

頑張って漫画を描いていらっしゃいました。

 

 

しかし、専門学校のイベントで学校内の雑誌に生徒の作品を載せる。
というイベントがあり、生徒は3か月で漫画を仕上げなければいけませんでした。

 

 

私は通信制に通いながらで、漫画を描く時間をあえて作っていたため、
ギリギリ締切に間に合いましたが、男子校の教師をやられている方は、
当然教師としての仕事があるため、締切に間に合わない。

 

 

結果その方は一度も完成原稿として雑誌に漫画を載せることはありませんでした。

 

 

 

今は、漫画家を目指しているかどうかもわかりません。

 

 

そういう意味でゲンさんの同期Hさんと似ている境遇だなと感じたのですが、
ゲンさんの同期Hさん、男子校の教師の方。この2人に通じているのは、
お互い漫画を描く時間が圧倒的に足りていなかったという部分です。

 

 

 

その人たちに漫画家としての才能があったかどうかは私にはわかりませんが、
男子校の教師の方は、私よりも絵が上手でした。

 

 

「萌え絵」としては悪くないし、
もっとコマ割りに気を配ったりやファンタジーストーリーばかり描くという風に、
縛らなければ良い線いったと思います。

 

 

もちろん練習する時間あっての話です。

 

 

 

多くの漫画家志望さんや漫画家さんは、
絵の上達や魅力的なキャラ、ストーリーを描くことよりも、
まずは「漫画を描く時間を作る」ここを考えるべきだと感じます。

 

 

でなければ、スキルの上達は100パーセントありえません。
1日2時間〜4時間程度の時間しかなければ、
やれることなんてたかが知れています。

 

 

まずは漫画を描くに十分な時間が得られる生活を実現。
その後で徐々に、自分に足りないスキルを上達させていけばいいわけです。

 

 

漫画家に必要なのはスキルや才能以上に、
漫画を描く時間なのだと身に染みてわかる体験談でした。

 

ゲンさんありがとうございました。

続きを読む≫ 2014/01/29 02:15:29

 

 

 

 

こんにちは。しらたきです。
遅すぎですが、新年あけましておめでとうございます。

 

 

今年は漫画の出版をするために色々と準備をしていて、
半年以内には漫画の出版をしたいなと考えてます。

 

 

といっても10P〜20Pぐらいの短編です。

 

 

 

一連の流れでどれだけの本数売り上げることができるのか?
実際に試していこうと思ってます。

 

 

徐々にブログでも制作状況やどういったプロモーションをするつもりなのか?
など書いていくつもりです。

 

 

 

で、今回はその関連で、
私がどういう漫画を描いていたのか?

 

 

そこが分かるモノを一コンテンツとしてブログに置いておきたく、
高1の頃に描いた漫画をPDF化してみました。

 

 

こちらになります。
http://manganomado.com/siritoritori.pdf

 

 

 

しりとりトリという漫画で、ページ数は16P。
専門学校に在籍中に描いたものです。

 

 

ストーリーは小学高学年ぐらいの男の子が、
自分で飼っているセキセイインコとしりとりバトルをする
というコメディー作品となっています。

 

 

当時この漫画を描いて専門学校の先生に見せた所、
結構な高評価を頂きました。

 

もうちょっと1シーン1シーンに凝っていたり、
絵が良ければ賞も狙えた。といったような言葉をもらったりしたのを覚えてますね。

 

 

編集者からは・・・まぁ色々な意見をもらいましたが。

 

それについては、漫画を読み終えた後に、
詳しく書かせてもらいました。

 

 

この漫画を描くのに費やした期間は、
ネームからちょうど1ヶ月半ほどです。

 

 

漫画を描いててネームをやっている時は非常に楽しいのですが、
作画は地獄です。漫画家になってずっと描かなければならないと考えると、
その時は憂鬱でしたね。

 

私のやりたいことは、自分の考えた漫画が世に出ればよかったので、
別に漫画の作画を自分で描く必要はありません。

 

だったら、漫画家原作者でよかった。

 

 

それなのに、無理して作画までやって、
漫画家原作やノマド漫画家など、そういった変わった漫画になればいい。
という知恵や視野がその時はまるでなかった。

 

 

母が死んでなかったら、「漫画家」と名の付くものに、
私は到底なれなかったでしょう。

 

 

センスはあったかもしれない。

 

けど、武器にまで昇華できなかった。

 

 

 

ここは多くの人にいえることですが、
センスやちょっとした才能は多くの人にあります。

 

しかし、それを使ってお金を生み出してください。
となった時に、まるでセンスや才能は役に立たなくなる。

 

なんて良くある話です。

 

 

 

センスや才能がある人が凄いのではなく、
結果を出した人にはセンスや才能を「武器」に変換する力があった。

 

と解釈すると改めて自分を見直して、
飛躍的に成長することができたりします。

 

 

事実、私も変わった話を作ったりする変な所への
「視野センス」が多少あって、
そこを上手く強化していくと、「ただの漫画家」ではなく、

 

 

広告収入で生活を維持、時間的な自由も獲得して好きに漫画を描いて出版する、という
「ノマド漫画家」って選択肢もあると気が付けるわけです。

 

 

 

才能や特技は「武器」に昇華させてこそ初めて意味あるモノになります。

 

 

 

だから私は思うのですが、
特技がたくさんある人って一般的に凄いと思われがちですけど、
結果として役に立つのは1つ、2つのスキルぐらいです。

 

 

現実ばスキルの量よりも、
質の方が大事です。

 

 

アップル創設者のジョブズが、絵が上手だからといって、
世界的に意味はないですよね?

 

 

サーカーの本田選手がカラオケ上手いからってどうでもいいですよね?
サッカーやって頑張れよ!って感じると思います。

 

 

それと全く同じです。

 

 

「武器」はお金を生み出せます。

 

「特技」はお金を生み出せません。

 

 

この違いは大きいです。

 

 

 

是非、自分の中で還元できそうなスキルはなんなのか。
そこから考えてみると、新しいライフスタイルを考え出すヒントになるでしょうね。

 

 

って、話が脱線し始めたので今日はこのへんで終わります。汗

 

 

 

そういえばちょっと変わった試みを最近していて、

 

漫画家さんやイラストレーターさん、
漫画家志望さんから面白い体験談を募ってみたので、
次回から、このブログで公開していきたいと思います。

 

 

とても勉強になることを記事にしていただいたので、
楽しみにしていてください。

 

それではまた!

 

 

 

 

ただの漫画家を目指していた時に描いた最後の漫画
http://manganomado.com/siritoritori.pdf

続きを読む≫ 2014/01/18 20:29:18

 

 

広告によって収入を確保できる仕組みが完成すれば、
サラリーマンのように8時間会社に行って働くといったことは、
一切する必要がなくなります。

 

 

 

つまり、時間は私の使いたいように使うことが出来ます。

 

 

もちろん漫画を描いたりして新人賞を狙うのもいいですし、
新人賞など狙わなくても個人で漫画を出版し、ノマド漫画家になることも可能です

 

 

音楽が好きなら楽器の練習に時間を当ててもいい。

 

イラストレーターになりたいなら絵を何枚も何枚も描いて、
賞などに応募するのもできる。

 

小説家になりたい、という夢なら小説の書き方の勉強をするのもいいでしょう。

 

 

 

収入がある以上、親や友達も文句はないはずです。
広告収入も立派にお金を稼いで社会に価値を還元しているのですから。

 

 

広告収入で仕組みを作ることは別に夢を叶えるための手段ではありませんが、
夢を叶えるための環境を作るのには十分すぎるほどのポテンシャルなのです。

 

 

夢のためにスキルを磨く時間ができる。
身近な人に文句を言われない。
勉強道具や教材などを買うのに十分なお金がある程度自由に手に入る。

 

 

夢を叶えることと広告収入を得ることは繋がるのどころの話ではなく、
むしろこれしか現実的な選択肢は存在しないことも理解できるのではないでしょうか。

 

 

じゃあ、そこのところを詳しく考えてみましょうか。

 

 

 

 

もし広告収入という選択肢を使わずに夢を追うにはどうすればいいか?

 

 

まず王道なのが四六時中バイトをしながら、
空いた時間で夢のためのスキルを磨く。

 

 

といった生き方ですね。

 

 

この生き方のデメリットはバイトに大きく時間を奪われることです。
一刻も早く親に認めてもらえるほどの結果を出させなければならず、
プレッシャーにより、冷静な思考判断ができなくなります。

 

「専門学校で特訓」という選択肢を選んだ場合。在籍中は何もできなくても、
2年後には凄い結果がでてる可能性が高いという進路。

 

逆に、親に1年で結果を出せと言われたために、
専門学校には通えず2年後も良い結果は出なかった。
それどころか、夢破れグレてしまった。

 

 

こんな最悪の時代にだって今の環境なら十分ありえる話でしょう。

 

 

多くの夢を追う学生や社会人が軽視しがちなのは、
みんなが同等に神から与えられている「時間」という概念なのです。

 

 

 

時間があれば、ある程度の結果を出すことなど、容易いでしょう。

 

部活動も9年間ずっとその競技をやっていれば、
関東大会ぐらいでれます。
それと同じで才能よりも、「時間」をどれだけ費やせるかで、
夢の達成率という意味で、もう勝負は決まっているんです。

 

 

なのに、その貴重な時間は現状維持のためのバイトに時間を使ってしまいます。
これでは、ますます良い結果を出す時期は遠のくばかりでしょう。

 

 

 

親が夢を追うことを肯定し、サポートしてくれるのであれば、
ある程度心の余裕もできますが、
大抵、夢を追う人の状況は親に反対されている。

 

 

真っ当に公務員などになって定額の給料をもらって生きていってほしい。
などと親には思われてしまい、結果支援は得られない。

 

このパターンはかなり多いのではないでしょうか。

 

 

ならば、社会人となり数年耐え忍ぶのか。

 

 

 

とまぁ、バイトをしながらの夢追いはなかなかは先がないのが理解できると思います。

 

でも多くの夢追い人はこの生き方でしょう。

 

 

『辛いけど夢バイトしながら夢を追う』と『平凡な社会人で生きていくのか』

 

この2択しか普通は想像できません。

 

 

 

けれど、私は違います。

 

母が亡くなって自由を見つける必要が出てきたから、というのもありますが、
あえて2択を蹴って、新しい進路を見つけ出すために色々と犠牲にしてきました。

 

 

 

100万円以上のお金。
2年間という青春の時間。
友達と遊ぶという娯楽的な機会の減少

 

 

他にも色々と犠牲にしてきて見つけたのが、

 

広告収入を主な収入源として、
時間的余裕を作り出し、空いた時間で漫画家という夢を追っていく。

 

 

このスタイルを自ら考え出し、実践することによって、
このように情報発信するまでに進路を確立することができました。

 

 

(※現在は今年出版するための漫画を作成中です。)

 

 

夢の追い方というのはいくつか選択肢があるでしょう。
しかし、自分でお金を生み出せない以上、
あなたは魅力的なコンテンツを作ることができないかもしれません。

 

 

 

こう思う理由が2つあります。

 

まず一つ目は、
広告収入も要は「シェアされるコンテンツを作れるかどうか」
によって収入が大きく変わってくるからです。

 

 

シェアされるコンテンツとは、
「これ面白い!から友達に教えよう!」
と思ってもらえる物か、どうかののことを言います。

 

 

もっと簡単に言えば、

 

「ツイッターで呟いてもらえるか?」

 

といった感覚です。

 

 

 

なぜ、シェアされないといけないのかと言うと、
現代の集客にはこの「シェア」が一番費用対効果が高いためです。

 

 

 

 

特に私が推奨しているyoutubeアドセンスは、動画によって収益を得る仕組みです。
動画をみんなが勝手に広めてくれる事で、収入は自動化されます。

 

 

私のとあるyoutubeチャンネルではこれぐらいのシェアがされています。

 


(グーグルアカウントをログアウトした人は、
カウントされていないのでこの3倍はシェアされていると思います。)

 

これだけの人が私の収入を勝手に作ってくれていると言っても過言ではありません。

 

 

いかにシェアされる面白いコンテンツを作れるか否かが重要であるか。
分かって頂けますでしょうか。

 

だからこそ、シェアされるコンテンツを作れるセンスや、
それを支える観察眼というスキルは大事になってきます。

 

 

でも、そこまで難しい話でもないので、
日々動画や日常的に流行っている物を良く観察して分析していってください。

 

 

 

 

 

もう一つが「時代が求めている、無駄な時間」というポイントです。

 

 

今の時代モノが売れなくなってきています。

 

しかし逆に漫画やライトノベル、アニメ産業や、
アプリ、ライブなどの参加型イベントなどへの消費は依然高まるばかりです。

 

 

 

これこそ無駄な時間です。
仕事は頑張らないのに、アニメグッズに1月30万円使う人だっているぐらいです。

 

(これを無駄といってしまうと批判が来そうですが、仕事以外の時間を
この場合「無駄」と表現させてください。)

 

 

 

それぐらい無駄な時間をどう楽しく過ごすか。

 

 

もっと言えば、仕事の嫌さを忘れるほど、
楽しいモノやイベントはないか。

 

 

今の時代はこう考えるようになっています。
思い当たると思います。

 

 

 

だからこそ、現実的にはありえない漫画が流行ってしまったりします。
ラブコメだったり、NARUTOやワンピースなどの仮想世界ですね。

 

一昔前では手塚治虫のブラックジャックやアトムなど、
現実的に理想となる漫画、または現実で達成してみたい漫画が人気でした。

 

ブラックジャックは名医になりたい!
という子供たちに夢を与えたり。

 

鉄腕アトムに関して言えば今、科学者になっている人が、
科学者になろうと思った理由として鉄腕アトムを読んで憧れていたから。
といった志望理由があります。

 

 

しかし現代はどうでしょう。
リアルでNARUTOの螺旋丸を実現するのは不可能です。

 

 

ワンピースのような海賊をやったら犯罪です。

 

真似はできません。

 

それでも現代は楽しいんだからいいじゃない!
という持前で作品を楽しんでいます。

 

良いか悪いかは別として、
それほどに、仕事よりも趣味や楽しい娯楽のために生きるようになってしまった。

 

と、このことが売れている漫画から時代の背景を読み取れます。

 

 

現実ではありえないけど、こっちの方が楽しいから。

 

 

 

私たちは現代人はそう感じています。

 

夢を叶えることよりも楽しいことしてた方が結局楽だわ。
という感覚です。

 

 

漫画家志望さんなら努力することは当たり前ですが、
普通の人は夢を追ったりはしないため、

 

楽なこと。楽な方へどんどん行ってしまいます。

 

 

 

NARUTOやワンピースの世界を楽しむことの方が需要があるならば、
販売者はそこにビジネスチャンスがあると感じ、
広告をガンガン流して、日本人を誘導していきます。

 

 

結果として、夢を追うことはバカバカしいことだと多くの人が我に返り始め、
漫画家やミュージシャン、イラストレーターなどは夢の職と言われてしまうのです。

 

 

どうせ飽きて娯楽に走るよ。早く飽きてくれないかな。」

 

 

親も周囲の人もそう感じているのでしょう。

 

 

しかし、ノマド漫画家の場合はこれが当てはまりません。

 

 

広告収入で生活ができているので、
仕事として成り立っているわけです。

 

 

誰からの文も言われずに自分の夢に黙々と近づくことが出来ます。

 

それが可能なのも「時間」がめいいっぱいあるからに他なりません。

 

 

 

その時間を使って、漫画家として、
個人で漫画を出版していって有名になったとすれば、
やがては大手から逆にお声がかかったりするでしょうし、

 

 

お金があまりいただけないような不利な話ならば、
きっぱり断ってもいいでしょう。

 

 

 

つまり、自分の好きな作品を描ける。

 

というのがこのノマド漫画家の最大のメリットと言えます。

 

 

 

 

漫画を出版するという夢も、
大手の出版社で新人賞を取る。という夢も、

 

 

とりあえず時間さえあれば問題なくクリアできるお話です。

 

 

まずは「時間作り

 

 

これを目指して広告収入を得る仕組みを確立してください。

 

 

 

あなたが一番最初にやるべきことについて

 

広告収入(アフィリエイト)とはなんぞや?

続きを読む≫ 2014/01/10 08:01:10

 

 

広告収入(アフィリエイト)。仕組み。
漫画家になるための一番現実的な近道。ノマド漫画家。

 

 

これらを話してきましたが、
そのうえであなたは一番最初に一体何をすればいいのか?

 

 

そこのところをこのページでは話していきます。

 

 

 

 

 

漫画家に足りない部分を広告収入で補う

 

 

まず確認しておきたいのが、広告収入によるメリットです。
広告収入を得ることによるメリットが、現代の漫画家には全く足りず、
足りないからこそ「漫画家」が夢の職だと思われてしまう要因にもなっています。

 

再三になりますが、
そのメリットを一つ一つ確認していきましょう。

 

 

1つ目「時間を作れる」

 

 

漫画を書く人にとって時間は恐ろしく大事なポイントです。
というか、漫画を描く時間がなければ漫画家になることも、
漫画家としてのスキルを磨く時間すらないということです。

 

 

この場合の「時間」とは学校を卒業したら就職しないといけない
という日本の一般的な考え方に基づいた「猶予」のことです。

 

 

他人の目が日本は厳しいですからね。
ここも考慮しておく必要がでてきます。

 

 

時間的な猶予を作るには2つあり、

 

1つは学生という時間があり余っているうちに広告収入を安定させること

 

2つ目は社会人のプライベートから時間を算出して広告収入を形成します。
そして、本職を辞めることが出来る状態まで収入の仕組みを作り上げる

 

 

ここまでくればウェブデザイナーや広告仲介業として名乗れて、
他人からの目も心配なくなります。

 

 

広告収入は基本的に自動で収入が入ってくる「仕組み」を作ることですので、
必然的に「時間」を大きく手に入れることができるようになるのです。

 

 

だから漫画なんていくらでも描いていられるでしょう。

 

 

2つ目「モノを売れるスキルが養われる」

 

 

 

広告収入を真剣にやることで、
ビジネス全般に通じるスキルが身についてきます。

 

ビジネスとは漫画を売る場合にも必要となるスキルです。

 

基本的にどんなに面白い漫画が描けても、
多くの人に知ってもらったり、
興味のありそうな人に買ってもらわなければ、
リピーターが獲得できず漫画家として売り上げることは難しいでしょう。

 

しかし広告収入を月給として十分な額、手に入るようになれれば、
それはビジネス全般に通用するスキルが育ったと考えられます。

 

 

ネットで見込み客を集めるスキル、
売れる商品や売れない商品を見抜くスキル、
見やすいブログやサイトを作るスキル

 

面白い動画を作るスキル

 

他にも、漫画を個人で出版した時に、
売れやすくすることができるスキル

 

これらは広告収入をやっていれば自然に身についていきますが、
これらはそのまま他のビジネスにも応用できます。

 

 

実際、企業がやっている販売戦略も、
広告収入のやり方とあまり変わらないですからね
(もちろんかけているお金は違いますが)。

 

 

結局見込み客を集めて商品を売るという点では同じです。

 

 

下手をすると中小企業のマーケティング担当者よりも、
一人で稼いでいる個人事業主のほうがはるかに商品を売る力を持っていたりします。

 

最初はアフィリエイトからはじめて、情報販売、コンサルタント、
セミナー講師、ネットショップ、ホームページ作成代行、集客代行など、
次のビジネスへ繋げる方も多いです。

 

将来、自分の考えた漫画を世に出したいと考えている方も、
最初に広告収入で稼ぎながら、
マーケティングやコピーライティング(商品を売るための文章)などの、
「スキルが磨ける」という点がただの漫画家とは大きく違う利点です。

 

 

 

 

3つ目「収入の上限がない」

 

広告収入はお給料ではないので、
収入に上限がありません。

 

よって生活費を稼ぐだけでなく、娯楽を充実させることができます。
例えば私ならば旅行。一時期は月に3回〜4回ほど旅行に行ったりすることがありました。
それは旅行がマイブームになってしまい行きたくてしょうがなくなったためです。

 

ただ行きたくなっても私がサラリーマだったならば、
収入的に月に4回も旅行をするのは厳しかったでしょう。

 

広告収入のおかげです。

 

 

収入に上限がないことは娯楽を充実させることができる上に、
漫画家とって大きな意味があります。

 

 

それは漫画を描く上で必須な「人生経験」を大きくサポートしてくれるのです。

 

お金があれば、経験のために普段買わないものも買えます。
普段は買えない高価な物を買うことで、お金持ちの気持ちが分かり、
「ただの漫画家」とはまた違った作品を描くことができるでしょう。

 

 

 

高級宿。高級クルーズ。海外旅行などに行けば作品にその場を登場させられます。
キャバクラやホストに行って雰囲気を知ってみたり。

 

 

無駄に高級時計を買い、誰かにあげることでその
シチュエーションを知ることができます。

 

 

このように収入が増えれば、
経験値を大きく伸ばすことができるので、
ただの漫画家との差別化が容易になり自分で描いた漫画が売れやすくなるのです。

 

 

 

1つ目「時間を作れる」
2つ目「モノを売れるスキルが養われる」
3つ目「収入の上限がない」

 

 

 

以上の利点から、漫画家という名誉・漫画を出版するという欲求などを満たすために、
広告収入を得るフェイズは外せず、必ずやっていくべきなのです。

 

 

 

 

 

 

 

では、どんな広告収入をやればいい?

 

 

広告収入初心者ならば迷わず「YOUTUBEアドセンス」をお勧めします。
これはYOUTUBEに動画を投稿して収益化というボタンを押すだけで、
そこから収入を得ることができるというシステムのことです。

 

 

これで私も1チャンネルで40万円ほど得ています。

 

 

 

このYOUTUBEアドセンスは収入を簡単に通来ることが出来る以外に、
以下のような特徴があります。

 

 

<<メリット1>>「口コミスキルの向上が狙えること」

 

youtubeで収入を得られる状態というのは、
すなわち口コミの広がるような漫画を作れるということ。と同じだと言えます。

 

現代の集客は「口コミ」です。

 

 

人にシェアされるコンテンツが作れるかどうかは、
漫画でも動画でも音楽でもイラストでも同じです。

 

「これ面白くね?」
って友達に紹介したくなるものが一番売れます。

 

その技術は「ヒットする動画を作る」ことで十分養うことができるのです。

 

 

 

 

 

<<メリット2>>「どんな人でも割と簡単に収入を得られる。」

 

 

収入を得られるまでは個人差があるので何とも言えないのですが、
早い人で2ヶ月。遅い人でも半年頑張れば、
2万円〜数十万円は自動で収入として入ってくる仕組みが出来上がるでしょう。

 

 

動画などスマホとパソコンがあれば、簡単に作れてしまえるし、
作った動画が人気になり収入が発生するのだから、
これ以上初心者に見合ったビジネスモデルはおそらく存在しないでしょう。

 

 

それぐらい自信のある広告収入です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広告収入だけで十数万円の壁を超える方法

 

youtubeで数万円〜十数万円の収入ができたとしても、
それ以上の額をyoutubeだけで稼ぐとなるとちょっと厳しくなってきます。

 

私も一筋縄ではいかないでしょう。

 

 

そこでサイトの出番です。

 

 

今までyoutubeで動画をアップしてきました。
その動画はyoutubeからの検索で来たり、
検索エンジンからのアクセスが来たりと、ある程度露出が高くなっています。

 

再生回数が伸びている。
ということはそういうことです。

 

 

アクセスが多く来るほどのコンテンツだとグーグルなどが判断しているので、
ここを上手く使っていくのが一番の近道でしょう。

 

 

自分で投稿した動画をまとめたサイトを作って、
検索エンジンからのアクセスをさらに強固なものとします。

 

こうすることで、youtubeだけで収入を完結していたものが、
サイトからの広告収入とyoutubeの広告収入と2つの収入の柱が完成します。

 

しかも、サイトでもyoutubeの広告は表示され
クリックされれば収入はアップするので、

 

収入を伸ばす意味で2重の効果が見込めるのです。

 

 

実際に私もこうやって、月の収入を安定化させています。

 

 

素人がいきなり「趣味について語ったサイトを作ろう!」
と思ってもそうそう上手くいかないでしょう。

 

 

あらかじめyoutubeで結果が出てるものを使って記事を書けば、
当然ある程度の収入が入るのも約束されているようなものです。

 

 

自分の持っているものを最大限上手く使っていく。

 

 

これを意識してyoutubeでの広告収入レベルと、
それを生かしたサイトでの広告収入の仕組みを作っていってください。

 

 

 

あとはこれらを繰り返すだけです。
一度成功すれば2度目はもっと楽に作っていけるでしょう。

 

 

 

サイトを作るのはHTMLなどの知識が必要で難しいと感じる人もいますが、
私もHTMLに関してはほとんどわかりません。

 

しかしそんな素人でもこのSIRIUSというサイト作成ソフトを使えば、
余裕でこのブログの基盤を制作することができます。

 

慣れれば時間にしておよそ1時間ほどでしょうか。

 

 

サイトを作るという面では、
あなたにできないことはないので心配しなくて大丈夫です。

 

 

 

 

 

月給として十分な収入を確保した後は?

 

満足な収入を得られるようになったら、
漫画を描くのも良いし、ネームだけ書いて、
作画を外注さんにやってもらうこともできます。

 

 

私はそれを今年中に予定しています。

 

 

 

 

 

 

誰かに「いつまでにやりなさい!」などの締切も、
脅迫的なプレッシャーすらありません。

 

 

いつにどんな作品を出すのもあなたの自由です。
私も、漫画の出版を早く達成したいですが、
そこまで焦らずにやった方が良いものができると感じています。

 

ならば、急がずしかし着実に進めていくのが適切でしょう。
なんせそれができる環境を自分で作り出せているのです。

 

 

漫画家やイラストレーターのように、
作品で食べていっているわけではありません。

 

だからプレッシャーはないし、
編集者との間で、描きたい作品と求められる作品が違う。

 

などといった問題も起きません。

 

 

 

このフェイズまで来たら、もう後はあなたの自由。

 

 

自分好みの生活をしていきながら、
漫画を出版していくことができる。

 

 

私のように時間を使ってこのようなライフスタイルの情報発信をしてみてもいい。
で、のちのちは「ノマド漫画家」として一緒に何か作ってみるのも面白いかもしれません。

 

 

海外に行って、そこで漫画を描くこともできる。

 

取材に数か月かけても大丈夫。

 

ノマド漫画家になるまでの自分の人生を漫画にしてみるのもいいでしょう。

 

 

多くの選択肢があります。
でも、このような可能性が広告収入×漫画家にあると、なかなか気が付くことができない。

 

 

「時間」を軽視しがちな日本人だからこそ、
ノマド漫画家というのは盲点だったのかもしれない。

 

 

原因はなんにせよ、
今まで通りの「ただの漫画家」を目指していては相当な損なのがお分かりいただけると思います。

 

 

漫画家として漫画を描いていたら、
悩み過ぎて精神病にかかってしまう人もいるぐらいです。

 

 

悩むぐらいなら漫画が描ける「時間」を確保して、
のんびり漫画を描き出版していきたい。

 

例えあなたが10代だろうと20代だろうと、
いや40代以上だろうと関係ない。

 

 

何歳でも性別・学歴・資格に関係なくなれるのが、
ノマド漫画家の特権です。

 

 

そのなるために、あなたがまず最初にやるべきは、

 

youtubeアドセンスという動画広告による収入です。
収入を得ながら、漫画を売るためのスキルも同時に磨いていく。

 

まずはここを目指してやっていきましょう。

 

 

 

youtubeアドセンスによる広告収入のやり方を含め、
ノマド漫画家になるため都合の良い情報を提供する通信講座をやっています。

 

よければお付き合いください。

 

URL(工事中しばらくお待ちください。)

 

 

 

広告収入(アフィリエイト)とはなんぞや?

 

夢を叶えることと、広告収入を得ることは繋がるの?

続きを読む≫ 2014/01/10 07:55:10

 

 

こんにちは。しらたきです。

 

 

最近アプリを出しました。
youtubeを使った収益の得方についての講座も、
なんとか一通り伝えたいこと伝えられたかなと思っていました。

 

 

個人的な収入も伸びました。

 

 

 

しかし、情報発信をしていて、
思うように伝えたいことが伝わっていない気がしています。

 

 

伝えたいことは山ほどあります。
広告収入を得る方法など山ほどあります。
ノマドになるのは今の私から考えれば大したことではない気すらしてます。

 

 

 

それらを記事にしているつもりでも、
どこか上の空。というかのれんに腕押し的な感覚。

 

 

このブログを見た人が一人一人ノマドになる方法を確立出来たら、
面白い世の中になるのになー。そう思ってるのに、

 

上手く情報を発信できていない気がしています。
私自身とてもナイーブになっているのかもしれませんが、
ここらでブログの方向性を見直してみようと考えています。

 

 

 

まずこのブログに来る人の属性を絞っていくこと。

 

 

現段階では色々な属性の人がこのブログを訪れてくれていますが、
都合よく色んな人に伝わるライティングスキルなど私は持っていません。

 

 

そのため、夢を追っているけれど、
将来が不安だと思っている人。

 

 

ここに絞って情報発信をしていこうと思います。

 

 

やはり理由としては、
私自身が漫画家志望で19歳の時にノマドになりましたが、
ノマドで収入を得ながら漫画を出版するという夢は、
十分に追えることがわかりました。

 

 

この経験と知識を「夢を追っている人」に
伝えていきたいのが本音です。

 

 

 

でも今の段階ではこの夢を追っている人にこそ、
あまり私の情報発信が届いていない気がしています。

 

 

だからここでブログの方向性を修正しようと考えました。

 

 

夢は追っていないけど、
私のブログに興味を示されている方ならば、
それはそのまま続けてお読みください。

 

 

ただ全員に理解できるような内容。
また、全員の価値観に届くようなライフスタイルの提案はできなくなります。

 

 

 

それでも一つのライフスタイルとして、
勉強くださるのならば今後とも「しらたき」をどうかよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

と、ちょっと今日はブログの今後について語らせて頂きました。

 

 

 

それでは気を引き締めて来年もやっていきたいと思います。

 

 

 

ではではまた来年!

 

 

 

 

PS

 

 

なんとしても、
「楽に夢が追える生活」を認知してもらいたい。

 

 

そのためのブログになると思います。
今後はバイトさんも雇ってその体制を本格化していこうかな。

 

 

そう考えてもいます。
まぁぼちぼちやっていきます!

 

 

 

続きを読む≫ 2013/12/31 20:21:31

 

 

 

 

私がノマドワーカーとしてやっている仕事は、
サイトを作り、企業からの広告を載せることです。

 

 

 

広告はサイト・ブログ・youtubeなどに張り付けることが出来ます。

 

それら媒体を作った私が例え、
AKB48のヘビーローテーションを歌っていたとしても

 

歌っている間も広告主さんから
「広告載せてくれてありがとう報酬」が頂けるわけです。
(一般的には「アフィリエイト報酬」といいます。)

 

 

じゃあ、サイトを作ればいいのか?

 

 

というと、そうでもなく、
広告というのはサイトじゃなくても掲載することができます。

 

 

ちらっと出ましたが、
ブログサービスも広告を載せることのできる代表格です。

 

逆にこれは有名だと思います。
というか、アフィリエイトと聞くとブログでやるイメージの方が強いでしょう。

 

 

 

現在は一般人がインターネット広告を使って、
企業の代わりに宣伝行為をして、そのお金を企業から頂く。

 

この一連の流れはとても一般化しています。

 

それだけ一般人の情報発信力が強まっているから
可能になっていると言えます。

 

 

ホントにちなみになんですが、
広告とは何なのかの説明をしておくと、

 

広告というのは商品・サービスなどを、
顧客の人たちに広めるために行われる
プロモーション活動のことをいいます。

 

 

要は宣伝です。

 

 

 

 

その企業に代わって広告を紹介するには、
媒体さえ持っていれば
誰でも載せて収益を上げることが可能なので、

 

 

それら広告などを収入にして自由奔放に暮らしている人の事を、
ノマドワーカーと言ったりします。
(プログラミングしてる人やライターさんも、
ノマドと言えばノマドですけどね。汗)

 

 

 

ここまでの情報をまとめると、

 

要は、自動に月給を得る仕組みを作って自由な生活を送ることは、
誰にでも可能というわけです。

 

 

 

私もサイトを作成する技術がないころは、
ブログだけでやっていました。

 

 

ブログの場合のメリットは無料でできること。
逆にブログのデメリットは、
更新をしないとアクセスが減ってしまうことにあります。

 

 

サイトのメリットは更新が少なくても、アクセスが来ること。
逆にデメリットは1つのサイトを作るのにドメイン代(1000円)がかかることです。

 

 

私は作業に使うお金は惜しまないため、
有料だが長持ちする方のサイトに
広告を載せるようになったわけですが、

 

 

別にブログだけで月に10万円を稼いでいる人なんて山ほどいます。
なので、収益的な意味でいえばブログでも全然構わないのです。

 

 

ただ無料ブログといっても色々あるので、
なるべくアクセスの集まりやすいブログサービスを選ぶ必要があります。

 

 

アクセスを集められる。

 

 

 

といった意味では、今の所アメーバブログが群を抜いていますね。

 

 

 

ペタ機能や、読者機能が、アメブロの独自検索機能と、
ブログに人を呼びやすいというメリットが強力です。

 

 

 

 

でも、ブログで普通の日記みたいな内容を書いても、
アクセスは呼べません。

 

(平々凡々な日記を読みに来るって、
アイドルレベルの人気じゃないと難しいかな汗)

 

 

重要なのは、「何について書いてるブログなのか?」
といったテーマ性を検索エンジンにしっかりと認知されることにあります。

 

 

例えば、このブログだったら「ノマドの人がどういう考えをしてるのか?」
みたいなテーマで検索エンジンに認知されているはずです。

 

(ぶっちゃけこのブログは検索を、
そこまで意識してやってないので、どうなのかわかりません汗)

 

 

 

検索エンジンから人を呼び込み、

 

広告収入を得られるようになるには、
この動作と感覚を覚える必要があります。

 

 

少しづつでも始めてみてください。

 

 

アメブロはこちらからIDとか決めて無料で作れます。
http://www.ameba.jp/

 

 

とりあえず800文字程度の記事を、
10記事ほど書けばある程度アクセスはそれだけで集まります。

 

その際は何かのテーマを一つ決めて、
体験談を書いてみてください。

 

出来ればテーマと関連する単語を3つほど、
タイトルに挿入してみましょう。

 

例えば、

 

一時期流行った半沢直樹というドラマの最終回で、
半沢がなぜ?出向したのか?

 

 

そこに疑問を持つ人はたくさんいるので、
「半沢 出向」とか。

 

 

 

あと、映画みて「ここはよくわからなかったなー。」
と感じる部分ってみんな大抵同じなので、

 

 

「魔法少女まどか☆マギカ 映画 ほむら」とか。

 

 

ぱっと思いついたテーマでやってますが、
感覚としてはこんな感じです。

 

AKB48などのアイドルに関してでもいいでしょう。
例えば、「AKB48にまゆゆと会いに握手会に行ったら嫌がられたwww」
とかとか。

 

AKB48関連の記事など特定のテーマを持った記事を書く場合は、
ニッチな部分突いてください。

 

アイドルファンが興味を惹きそうだけど、
細かいなおい!

 

と思われるような部分ですね。

 

 

 

こんな記事が数記事あるだけで、ブログに人が集まってきます。

 

当然ですが、今私が書いた単語でやるのは一工夫入れない限りお勧めしません。
結構競合率も高く分が悪いのです。試行錯誤してみてください。

 

 

その思考力が今後あなたのノマド人生を支えますよ。

 

 

 

それではまた。

 

 

 

 

続きを読む≫ 2013/12/30 10:53:30

 

 

おはようございます。
現在12月の26日。朝っぱらからのブログ更新です。

 

広告収入で月給をある程度自動化していると、
昼夜逆転などしょっちゅうです。

 

 

でも今日はここ一番に気持ちの良い朝になっています。

 

そのワケが、

 

先月から本の出版やるぞ!やるぞ!
って言っておきながら、

 

 

なかなか思うように進んでいませんでした。
(なんのことやら?って方はこちらの記事を↓)
本を書いてkindle(キンドル)で出版しようと考えています。

 

 

そのため、一時予定していたキンドル出版は中断させてもらって、
なんでもいいから書籍を一本市場に出してみようと、

 

 

「アンドロイド書籍アプリ」の制作を急遽予定。

 

 

11月の中盤から今の今まで頑張って作っていたのです。
(ふう。ホント疲れた。)

 

 

今日完成したため、記事を書いてます。

 

 

作っていたと言っても、
私は企画と文章の編集などを担当。
プログラミングはYさんというプログラマー見習い人の方を雇って、
やっていただきました。

 

(Yさん。アプリ制作で無理難題を言ってしまって申し訳なかった。)

 

 

話し合いの段階で、Yさんは、
「アップルのアプリを作っていた時に、
酷く挫折したの知ってますよね?もうアプリを作りたくはないです。泣」

 

 

そう言っていたところをあえて、
いや!ならば、逆にやってください!

 

 

と強引にお願いしたと言った形なのです。

 

 

このYさんは現在高校生なのですが、
結構、昔から私に進路の相談をお願いしてきていて、

 

彼は、

 

------------------------------------------------
普通のサラリーマンとしては生きたくないんだけど、
別段、夢というのも特にないです。
------------------------------------------------

 

と、なんとも掴みづらい平凡な人でした。

 

 

 

しかし、そのYさんは偏差値65以上の私立の進学高校に通われていて、
数学はとても得意でした。

 

それも普段の生活に数学の知識を混ぜて会話してくるぐらい。

 

 

 

じゃあ数学を生かして、
Yさんならではのマネタイズ(収益構造)を考えましょう。

 

と提案して、1年ほど調べごと、プラス観察する力を鍛えた結果。
「プログラミング」という武器にたどり着きました。

 

 

得意なものって自分じゃ案外わからないもんですよね。

 

 

他人から言われて初めて、
「自分はこんなことが得意なのか」
って気が付きます。

 

自分には取り柄がない。
と思っているのならば、
周りの友達や親に聞いてみましょう。

 

 

取り柄はなくても、
特徴ぐらいあるはずです。

 

 

そこを掘り下げていけば、
「数学」→「プログラミング」
といった可能性を導き出せるんですよ。

 

 

数式が嫌いじゃない。

 

 

というだけの特徴を、数式だらけのプログラムという世界に
放り込んでやるとどうなるのか?

 

 

一種の実験でしたが、大成功。

 

 

Yさんは、見事「自分の可能性」と「武器の存在」まで、
たどり着くことができたのです。

 

 

 

 

で、そのYさんのアプリ第一号が私の物語を改編した、

 

 

「漫画家志望が漫画家を超える時」

 

というアプリになります。

 

 

こちらからダウンロードできるので、
アンドロイド持ってる人で興味ある人はどうぞ。

 

「しらたき」のアンドロイドアプリ

 

(アンドロイドと言うと、エクスペリアとか
ネクサス7に対応してます。)

 

 

って言っても、このブログの「漫画家志望は母が死にノマドへ物語」と
内容はほとんど一緒なんですよね。

 

なので、もう読んだ!
って人は無視してもらって大丈夫です。

 

 

ただ内容が同じでも、読む人の属性が違ってきます。

 

 

・アンドロイドで読む人。
・普通にグーグルで検索してこのブログに来る人。

 

 

そのため、もっとこういった生き方を知ってもらいたいから、
アプリにしてみた感じです。

 

 

アプリを出したばっかで、
アンドロイドアプリの市場はまるで感覚を掴めていません。

 

そういうの含めてどうなるのか見物ですね。(笑)

 

 

 

ダウンロード数は増えることはあんまり望んでいないというか。
一か月に20人いれば良い方でしょうね。

 

それぐらいアプリは外部からのプロモーションが大事な市場だと
認識してます。

 

 

多分、レビューも「文章ヘタくそwww」とか。
「ノマドとか笑えるwww正社員の方がいいしwww」みたいな評価が
来るんだろうなと悲観的に見ています。

 

 

まぁそこらへん含めてのマーケティングでもあるので、
強いメンタル持って挑まなければなりません。
(っていっても、そこまで気にしませんが。)

 

 

 

Yさんのように、自らの武器を高校生のうちから気が付いて、
一つに集中して頑張るって珍しいと思います。

 

だって、プログラミングをやるために、
偏差値65の進学高校を辞めて、

 

大好きだった剣道の部活までやめてしまったのです。

 

 

それぐらいの覚悟で新しい生き方を探しています。

 

 

是非、あなたもYさんを見習って、
既存の考え方や風習、常識を疑って掛かりましょう。

 

 

常識と喧嘩するのです。

 

 

 

それがYさんのように自分の武器を見つける第一歩になります。

 

 

 

では今日はこんなところでしょうか。
とりあえずYさんありがとう!

 

今度打ち上げしましょう(笑)

 

 

 

 

 

PS

 

 

ツイッターでDMをくださってる方々。
返信遅くなってしまって申し訳ありません。

 

アプリ制作やらなんやらで、
忙しかったためか、時間がありませんでした。汗。

 

徐々に返していけると思うので、
もうしばらくお待ちください。

 

 

 

PS

 

 

今後も私とYさんのコンビで、
ぼちぼちアンドロイドアプリを出していくと思います。

 

今度は「しらたき」とは全く関係ないものが出来上がるでしょう。(笑)
どんなもの作るのかよーく観察しててください。

続きを読む≫ 2013/12/27 07:25:27

 

おはようございます。しらたきです。
現在は12月の23日の朝5時。

 

ノマドだと昼夜逆転なんて良くある話なんです。
おそらく寝て起きたらクリスマスも終わっていることでしょう(汗)

 

とそれはさておき。
今日偶然にもこんな記事を発見しました。

 

「子供を助けて、片腕を失ったんだけど、質問ある?wwwww」
http://damage0.blomaga.jp/articles/20488.html

 

 

という記事です。

 

 

 

タイトルからして、かなり絶望的なドラマだとわかるのですが、
実はこれは嘘で、ワンピースのシャンクスのことを言ってるだけなのです。(←おいwww)

 

 

私はワンピースのシャンクスをあんまり知らないので、シャンクスはおいといても、
もしこのドラマ的な出来事が実際にあったとしたら、興味を引きますよね。

 

 

 

 

子供を助けるために、右腕をサメに食われた。

 

 

 

 

そんな男性がいたとしたら、
他人からの評価はどんな人からだって「この人は良い人なんだ。」
そう思わざる負えません。

 

 

 

右手を失っても、必死に生きている。

 

 

それがその人の善良性をアピールしています。
右腕を失い、日頃の生活に支障をきたしたとしても、
おそらくですが、それ以上のメリットが、

 

このドラマにはあると思うのです。

 

 

 

子供を守って、片腕を失う。
これに限った話ではありませんが、

 

悲劇的な話。絶望的な状況からの脱出や、
それから頑張る。といったお話は誰しもの心を何かしら動かします。

 

 

例えば、母が死んでから息子はノマドになったというドラマ。

 

多少なりとも、ただのノマドワーカーや広告収入を得ている人よりも
興味を引きますよね。

 

 

こういった自分にしかなさそうな出来事をピックアップして、
ブログのネタにしたり、

 

 

それをテーマにネット上で売り出したりなどなど。
そういった活用方法も絶望的なドラマから作ることができるのです。

 

 

 

絶望からの復活といったドラマが人間が「良い話だ!」と認識する
王道パターンでもあります。

 

 

例えば、進撃の巨人というマンガ作品も、
母が巨人に食われることで、その絶望をバネに軍人として頑張っていく。

 

といったドラマや。

 

 

NARUTOでも、ナルト自身が、
小さいころにいじめを受けたりしてますよね。

 

 

こんな感じに、「絶望」→「頑張る」
のドラマパターンはよく見られるので、

 

 

サイトに載せて稼ぐ広告ビジネスにも、
バリバリ使えるやり方です。
(私のこのブログはこ広告収入を得るためのものではないんですけどね汗)

 

 

その記事を書いている人が絶望を味わった人であれば、
どんな記事を書いても、ちょっと変わったような記事だと感じてもらえるのです。

 

 

(私のように、プロフィール代わりに、
物語を書いてみたり。)

 

 

 

私としては、子供を助けて
右腕をサメに食われた男性が作ってるサイトなんかは見てみたいですけどね(笑)

 

 

 

誰か、そんな人を知ってましたらメールください。w

 

 

と、面白い出来事をベースに物語を構築すれば、
その人がどんな風に生活しているのか?

 

 

やはり気になってしまいます。

 

 

それをどう情報発信してようと、(例えば2ちゃんねるでも)一度は見てみたくなるものです。
ブログ、メルマガ、動画、ツイッターなどのSNSでも、何でも構わないですね。

 

 

他人の不幸は蜜の味。

 

 

という言葉があるように、人生での「絶望」って、
割と、利用し甲斐があるものなんですよね。

 

 

 

今日は子供を助けて、片腕をサメに食われるという男性について。
お話ししました。

 

 

絶望は利用次第で収入に結び付けることができる。

 

そんな内容もお届けしました。
もちろんバンドや自分の漫画をプロモーションする際にも使えるので、
その道を狙っている人は是非活用してみてください。

 

それでは、また!

続きを読む≫ 2013/12/23 04:46:23

 

 

【 広告収入( アフィリエイト )とは? 】

 

 

そもそもアフィリエイトという言葉の意味が分からない人もいるかもしれません。

 

 

アフィリエイトとは提携という意味で、
企業などが持っている商品を代わりに販売する「ビジネスモデル」のことを言います。

 

 

GREEとかのモバイルゲームサイトなどでも、
このビジネスモデルは多用されてます。

 

 

「友達を紹介したら500Pゲット!」

 

 

このようなシステムを一度くらいは観たことがあるんじゃないでしょうか?

 

これもアフィリエイトの一種です。

 

 

 

もちろんインターネットに限った話でもありません。

 

私が一度通っていた明光義塾という塾でも、
友達を紹介して、その人が入塾すれば2000円分のギフト券がもらえる。
といったものもありました。

 

 

この紹介手数料で稼ぐやり方が、
アフィリエイトというビジネスモデルになります。

 

 

これはあんまり覚えなくても良いのですが、
アフィリエイトをする人のことをアフィリエイターといいます。

 

 

あなたの紹介で商品が売れると、
販売者から売上の一部を報酬としてもらえます。

 

言わば成果報酬型の広告代理店のようなことをするのです。

 

 

例えば10000円の英語教材をあなたが販売成功したら、
販売者から5000円のアフィリエイト報酬がもらえたりします。

 

 

最近は無料の音声や動画をダウンロードしてもらうだけで
500円程度の報酬がもらえるものも多々ありますね。

 

 

パソコン一台で取り組めるので、
初心者が取り組むには立地条件の良いビジネスになるんです。

 

 

しかし、アフィリエイトのことを、
お小遣い稼ぎにしかならないと勘違いしている人も多いのが現実です。

 

 

サラリーマンの副業や、主婦の内職向きのビジネスとして
雑誌やテレビで紹介されることが多いからですね。

 

 

けれどこれもテレビなどのイメージからそうなっているだけで、
私のようにノマドワーカーというライフスタイルを形成しているのは、
紛れもなく広告収入が主な収入源になっています。

 

 

あまり表舞台には上がらない話題ですが、
パソコンを持って、広告収入を得ながら旅をする人達を、
ノマドワーカーと呼びます。

 

 

楽(らく)して楽しみながら仕事をする。

 

 

そういった人たちの生活を支えている収入源こそ、
広告収入、つまりはアフィリエイトです。

 

 

生活を支えるほどの広告収入とは一体どんなことをすれば、作り上げることが可能なのか。

 

 

 

ちょっと面白い話をしましょう。

 

私も実際に経験した事例です。

 

 

 

youtubeアドセンスというアフィリエイトがあります。

 

 

これはyoutubeに動画を載せて、
動画内にある広告をクリックされると報酬が入る。
というアフィリエイトです。

 

 

 

これは動画の再生回数を伸ばすだけで、
必然的に広告収入を引き上げることが可能です。

 

 

しかも、本人は動画を作ってyoutubeにアップするだけ。

 

 

例えば、数十個と動画を上げていくと、
1個のチャンネルでこういった状態になります。

 

 

 

 

1ドル80円と考えて、
約40万ほど稼げています。

 

 

生活するのに十分な収益です。
これはただの私の一例ですが、
このようなことを繰り返していくと100万円代の収入すら、
無理ではないのが分かっていただけると思います。

 

 

ノマドワーカーは一昔前よりも、
2013年現代だからこそ、相当なりやすくなったと実感できます。

 

 

youtubeでのアフィリエイトが可能となったからです。

 

 

動画を作ってはyoutubeにアップ。
あとはほったらかしているだけで収入が発生します。

 

 

 

 

自分の好きなときに、好きな場所で、大きなお金を稼げる。
仕組化すれば働かなくても不動産収入のようにお金が入ってくる。

 

 

これがアフィリエイトの最大の魅力です。

 

 

学歴を積んで、安定に生きれるけどつまらない人生を送るか。
夢を追って、失敗することに怯えながら人生終わらせるのか?

 

 

これらに打って変って登場した広告収入によるノマドライフ。

 

 

インターネットが登場してできるようになった、
完全に新しい第3のライフスタイルといっても過言ではありません。

 

 

少しの間、覚悟を決めて努力すれば、
労働を主軸とするサラリーマンの収入はあっさり越えられます。

 

 

一度仕組を作り上げれば、たとえ10代や20代だろうが、
大企業の役員並みの収入を手に入れることもできます。
(しかも圧倒的に少ない労働時間で)

 

 

好きな所を旅行しながら、旅先でちょっとサイトを更新したり、
動画を作ってアップするだけで、
毎月 数百万円レベルのアフィリエイト報酬を得ている人すら存在します。

 

 

 

何もしなくても収入が入る仕組を作り上げ、
20代や30代にして引退生活に突入し、
趣味や夢にたっぷりの時間を注いでいる人もいます。

 

アフィリエイトで月数十万くらい稼げるようになり、
東南アジアに移住してのんびりと豊かな生活をしている人もいます。

 

 

「お金」にも「時間」にも余裕のある自由な生活。
ノマドライフ。

 

 

そういうものを手に入れるために、
是非少しでもアフィリエイトに挑戦してみてください。

 

 

そして、自由の世界を垣間見てください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【 広告のタイプが色々とあります 】

 

 

アフィリエイトには、商品を紹介してそれが販売に繋がったら
報酬がもらえる成果報酬型のほかに、
クリック報酬型があります。

 

クリック報酬型のアフィリエイトはグーグルアドセンスに代表されます。
(youtubeで収入を得たい場合は、こっちです。)

 

 

 

これは商品が売れたかどうかに関係なく、
あなたのアフィリエイトリンクがクリックされた時点で報酬が発生するシステムです。

 

 

別に商品を売ることは考えなくても良いため、
非常に報酬の発生しやすいアフィリエイトであると言えます。

 

 

ただしその分の報酬額は低めで、
1クリック当たり1円〜10円程度の報酬になることが多いです。

 

 

これだけで大きな金額を稼ぐためには
大量のアクセスを集めなければならないため、
月収100万などの巨大な金額を稼いでいる人はほとんどいないのが現状です。

 

 

これはサイトに限った話ではなく、
youtubeでのアフィリエイトでも全く同じ話です。

 

月100万円レベルに到達するのは容易ではないでしょう。
しかし、全くの初心者の方にとっては、
動画をアップするというやり方はとても簡単なものになります。

 

売れる文章を書くよりも、ずっとハードルは低いでしょう。
数万円〜十数万円レベルは努力すれば簡単に狙えるレベルなのは、
クリック制(youtubeに限る)の強みです。

 

 

 

 

 

【 アフィリエイトにしかないメリット 】

 

 

 

アフィリエイトは基本的に誰でも取り組むことができます。

 

何か特殊な資格が必要になるわけではありません。
(パソコンの基礎知識は必要ですが)

 

 

ブログ、サイト、メール、twitter、Facebook、掲示板など、
どこでもいいのでネット上で商品を紹介し、
それが販売に結び付けばお金がもらえます。

 

ネットにつながったパソコンさえあれば今すぐにでも始めることができます。

 

 

 

働く場所はどこでも構いません。

 

 

アフィリエイトは基本的にネット上ですべての作業が完結しますので、
ノートパソコンとネット環境がある限り、どこにいても作業ができます。

 

 

通勤なんてものとはまったく無縁の世界です

 

 

自宅から一歩も外に出なくていいし、
お気に入りの喫茶店で優雅に作業をしてもいいし、
パソコンを抱えて世界中を旅行しながら作業をしても良いのです。

 

 

ブログやメルマガのように記事を書くだけの作業なら、
ノートパソコンすら持ち歩く必要はないでしょう。

 

 

携帯で十分仕事ができてしまいます。

 

 

 

働く時間も自由です。

 

仕事や育児の合間に少しずつ実践してもいいし、
寝る前の数時間を使ってもいいし、
休日に一気にまとめて作業してしまってもいいです。

 

あなたの生活スタイルに合わせた取り組み方が可能です。

 

 

 

金銭的なリスクがあまりない のも魅力ですね。

 

 

実際に店舗などを構えるリアルビジネスだと、
最低でも数百〜数千万の資金を用意するのが当たり前ですが、
アフィリエイトはほとんどタダ同然で始めるこ とができます。

 

 

まったく1 円もかけずにやるのはさすがにお勧めしませんが、
パソコンなどを 買うにしても数万円あれば十分な環境が整ってしまいます。
(快適にネットサーフィンができるくらいの性能で十分です)

 

 

さらに他人の商品を扱うので、在庫を一切持ちません。

 

仮に商品が売れなかったとしても、不良在庫になる心配はないわけです。
アフィリエイトは非常にリスクが少ないビジネスといえるでしょう。

 

 

 

アフィリエイトはちょっとしたお小遣い稼ぎや副業などで取り組む人が多いですが、
中にはアフィリエイトだけで生活している人もいます。

 

 

トップクラスになると月数百万〜数千万単位で稼ぎます。
アフィリエイトの収入は無限大です。

 

 

オークションやネットショップの場合、たくさん稼ごうと思ったら
それだけたくさんの仕入れや梱包・発送をしなければならないのですが、
アフィリエイトの場合はそれらが不要なので、
肉体的・時間的な限界に収入が制限されにくいのです。

 

 

サイトのリピーターが増えてくれば、一回記事を更新するだけで
数十万もの報酬が発生してしまうことすらあります。

 

 

また、仕組さえ作ってしまえば、
放置していても報酬が発生し続ける というメリットもあります。

 

これも労働収入であるサラリーマンとは決定的に違う部分です。

 

 

あなたが汗水たらして働かなくても、
作った媒体は四六時中お客を集め続け、勝手に商品を売ってくれます。

 

 

もちろん放置し続けると収入はだんだん目減りしていくのですが、
簡単なメンテナンスさえしていれば、
すぐに収入がなくなってしまうということはないで しょう。

 

 

 

最後に、アフィリエイトを真剣にやることで、
ビジネス全般に通じるスキルを 身につけることができます。

 

 

ネットで見込み客を集めるスキル、
売れる商品や売れない商品を見抜くスキル、
見やすいブログやサイトを作るスキル

 

面白い動画を作るスキル

 

他にも、漫画を個人で出版した時に、
売れやすくすることができます。

 

 

アフィリエイトをやっていれば自然にこうしたスキルが身についていきますが、
これらはそのまま他のビジネスにも応用できます。

 

 

実際普通の企業がやっている販売戦略も、
アフィリエイターがやっていることとあまり変わらないですからね
(もちろんかけているお金は違いますが)。

 

 

結局見込み客を集めて商品を売るという点では同じです。

 

 

下手をすると中小企業のマーケティング担当者よりも、
一人の稼いでいるアフィリエイターのほうがはるかに商品を売る力を持っていたりします。

 

最初はアフィリエイトからはじめて、情報販売、コンサルタント、
セミナー講師、ネットショップ、ホームページ作成代行、集客代行など、
次のビジネスへ繋げる方も多いです。

 

将来、自分の考えた漫画を世に出したいと考えている方も、
最初にアフィリエイトで稼ぎながら、
マーケティングやコピーライティング(商品を売るための文章)の スキルを磨くことをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

【 アフィリエイトのジャンルについて 】

 

 

アフィリエイトといっても、いくつかのジャンルがあります。

 

 

例えばサイトアフィリエイト。

 

簡単に言えば、売りたい商品に特化したサイトを作り、
その中で商品を紹介することで、報酬を発生させる手法です。

 

口コミサイトだったり、ランキングサイトだったり、解説サイトだったり。
かなりメジャーの方法の一つですね。

 

私もサイトアフィリエイトで収益をボチボチ上げていたりします。

 

 

サイトアフィリエイトの場合、
一度作ったサイトはある程度ほったらかせることや、
量産することで大きな金額を狙えるのがメリットです。

 

 

ただ、いくつかの大きなデメリットも存在します。

 

 

まず、作業量が基本的に膨大であること。

 

月数万くらいならともかく、個人で月何十万も稼ごうと思ったら
恐ろしい作業量が必要です。

 

 

サイトアフィリエイトで月収100万とか稼いでいる人は、
基本的にみんな数十個〜何百もサイトを量産しています。
(しかも記事の数は1000個を超えるでしょう。)

 

 

興味がないサイトをそれだけ作りまくるのは私にとっても、
地獄だったりします。汗

 

 

 

そして成果が出るのも遅いです。
サイトを頑張って作っても、検索エンジンで上位表示されるには、
ある程度の時間が必要となります。
初報酬は基本的に数か月後とかになります。

 

(検索エンジン的に3か月入ってようやく認知って感じなので。)

 

 

 

サイトアフィリエイトというジャンルで多額な額を稼ぐ人は、
うまく人を使えるスキルのある人ですね。

 

 

人を雇って作業分担したり、外注をガンガン使ったり。

 

月収何百万稼いでいるところはほとんど会社組織です。
臆せずそれらが出来る人にとっては挑戦する価値はあるでしょう。

 

 

一人でやるもんではないです。
私も一時期バイトさんを数人雇って記事を作成していましたが、
それでも思ったような結果を得られるのは、10個中3個のサイトぐらいですかね。

 

 

大きな資金も知識もない状態で、
いきなりサイトアフィリエイトを始めると、
かなり茨の道を歩くことになるため一番最初に手を付けるのは絶対にお勧めできません。

 

 

 

 

 

 

 

 

【 アフィリエイトは簡単なのか? 】 

 

 

 

アフィリエイトは誰でも手軽にはじめることはできます。

 

 

しかし良く勘違いされますが、
アフィリエイトでまともな金額を稼ぐというのは、
実はそれほど簡単なことではありません。

 

 

例えばよく見かけるのが、日記ブログのサイドバーに
様々な広告をペタペタと貼りつけているだけのブログやサイト。

 

こういうのは稼げない典型です。

 

 

 

アフィリエイト広告が珍しがられていた時代ならともかく、
いまどきそんな広告をクリックして商品を購入する人はほとんどいません。

 

 

 

アフィリエイトで商品を売ろうと思ったら、しっかりした販売戦略を学び、
同時に読者にお金を頂けるだけの価値を提供しなければなりません。

 

 

何も考えず広告を貼り、商品を誉めまくっていれば
稼げる時代はとう昔に終わっています。

 

 

このことは最初に理解しておいてください。
貼れば稼げるは嘘です。

 

 

アフィリエイトで月5000円以上稼ぐ人は全体の1割程度だと言われているほどです。

 

出典は不明ですが、アフィリエイト界の現状を見ると、
かなり信憑性は高い数字だと思います。

 

 

何のノウハウもなく、軽い気持ちでアフィリエイトに手を出す人は、
大抵の場合すぐに挫折してしまいます。

 

アフィリエイトは一般に思われているほど楽ではないのです。

 

 

 

しかし、じゃあ稼げないのか?
というと、そんなこともありません。

 

月100万以上稼ぐ人もゴロゴロいる世界です。

 

 

「片手間でお小遣いが欲しい」
という程度の覚悟の人にとってはアフィリエイトは難しいでしょうが、

 

ライフスタイルを獲得するためなんだから、
必死の覚悟でやってんだよ!

 

 

と、本業と同じくらいの覚悟で取り組める人にとっては、
意外と簡単に稼げてしまって驚く人もいるぐらいです。

 

要は覚悟や気持ちの問題です。

 

 

実際私も母が死んで、母の分まで自由になってやる!
といった覚悟で臨んできました。

 

 

それぐらいの覚悟でやれば
意外とできちゃうもんです。汗

 

 

しっかりとしたノウハウで稼ぐための最短距離を突き進んでいけば、
きちんと稼ぐための仕組は手に入ります。

 

 

普通に雇われて働くよりもよほど高い時給を実現することも可能でしょう。
(というか、それ自体はむしろ普通。)

 

 

 

あと、有名なアフxリエイトのジャンルでは、
楽天アフィリエイト、Amazonアフィリエイト、
グーグルアドセンスなどの手法もあります。

 

 

それぞれアフィリエイトリンクをクリックさせるだけで
報酬が発生するようなアフィリエイトのことです。
ブログやサイト、ソーシャルメディアなどからリンクに誘導します。

 

 

確かに報酬は発生しやすいのですが、すでに解説した通り、
これだけで大きな金額を稼ぐのは非常に難しい。
報酬率1パーセントとか、1クリック数円とかですから。(笑)

 

 

将来的に大きな金額を稼ぎたいならやらなくてもいいでしょう。
お小遣いが目的ならやってもいいですが。

 

 

では、大きな金額を稼ぎやすく、早い段階で収入に結びつき、
収入になるアフィリエイトがあるのかどうか?
ということですが、

 

 

実は1つあります。
それが私が、youtubeアドセンスと呼んでいるものです。
(youtube広告のことですね。)

 

 

アドセンスってクリックいくらのやつでしょ?
クリック系のアフィリエイトは今難しいっていったばっかじゃん!

 

と思われるでしょう。

 

 

しかし、クリック制のアフィリエイトが収入に結びにくい理由は、
報酬単価が低いからといった理由ではありません。

 

単価が低くても
クリックされる回数が多大ならば収入になります。

 

しかしクリックされる回数を伸ばすには、
ブログなどの媒体へのアクセスを一日何千PVと集めないといけません。

 

正直言ってそれは中級者でも難易度が高いのです。

 

だからこそ、先ほどはクリック制のアフィリエイトは収入にならない。
と言いました。

 

 

ただyoutubeの場合はそれが当てはまりません。
適当に動画を観て頂ければわかりますが、
数十万再生回数ある動画は山ほどありますよね?

 

 

動画にとって数千アクセスを稼ぐことなど造作もないんです。

 

 

単純にアクセスを集めるだけなら、
ブログなどとは一線を凌駕しています。

 

 

クリック制はアクセスさえ集められれば、
報酬が入ると言えるのでyoutubeアドセンスならば、
クリック制の広告でも十分収入になるってわけなんです。

 

 

現に私はyoutube動画を上げ続け、
1つのチャンネルだけでこのような収益を上げています。

 

 

1チャンネルで40万円ほどですね。

 

 

私はアフィリエイトをやるなら基本的に
この「youtubeアドセンス」を推奨しています。

 

 

動画を作ってアップ。
アドセンスと呼ばれるアフィリエイト広告を、
youtubeに張り付けて完成です。

 

 

あとは再生回数の上昇を待つのみ。

 

 

原理自体はとても簡単で、
初心者がやり始めるのに「動画を作るだけ」っていうのは、
今までの広告業界ではありえないのです。

 

 

全くの初心者なら、
まず稼ぎやすい(こういうとちょっといやらしく聞こえますが気にしないでください。)
youtubeアドセンスで月に十数万円の報酬を手に入れて、

 

アフィリエイトに慣れる。

 

 

で、徐々に自分にあったアフィリエイトを拡大させつつ、収入を伸ばしていく。
そして、売れるクセを身に着けてから漫画を個人で出版していく。
といった流れを目指していきたいですね。

 

これが理想の流れになります。

 

 

 

夢を叶えることと、広告収入を得ることは繋がるの?

 

 

あなたが一番最初にやるべきことについて

続きを読む≫ 2013/12/15 20:53:15

 

 

 

 

 

こんにちは、元・漫画家志望だったしらたきです。

 

 

私は高校1年生の頃に漫画の専門学校に通っていて、
漫画を4、5本描いてマンガの持ち込みをしたりで、
必死に漫画家を目指していました。

 

 

現在は、母の願いでもあるノマドワーカーというライフスタイルを送りながら、
いずれマンガを出版する夢を叶えるため日々勉強し続けています。

 

 

 

私が漫画家志望で、漫画の専門学校に通っていた頃の話なんですが、
20代以上で漫画家を目指している人はごろごろいました。

 

 

 

というか、むしろ年齢的には20代以上の生徒の方が多いぐらいです。

 

 

私はその中で15歳から入学し、最年少でした。
(その分、作画とかまるでダメダメでしたけど。汗)

 

 

 

しかし、20代以上の社会人の方々には大きな問題がありました
それが仕事をしながら学校に来ている。ということです。

 

 

 

「おおー凄い頑張ってるんだな。」
そう感じ取れるのですが、実は効率が悪くて、

 

 

漫画の専門学校にもいつまでに漫画を描き上げてください。
といった締切があります。

 

専門学校内でも漫画の雑誌があり、
それに生徒作品として掲載するイベントがあったのです。

 

 

生徒は必死に頑張って漫画を描きますが、
締切に間に合わずネームの段階で掲載する人たちが続出してました。

 

※ネームとは、建設でいう設計図のようなものです。
漫画にも設計図があるんですね。設計図→下書き→清書→トーン貼り
この順番で漫画は作られます。

 

設計図は一番最初の段階なんです。
要は締切に間に合わなかったってこと。

 

 

当然、仕事なんてしてたら漫画を描く時間なんてありません。
漫画家になるのに厄介なのが、

 

 

漫画を仕上げるだけの時間を確保できるのか?

 

 

 

ここがとっても大事になります。

 

結局いくらアイディアを出せたとしても、
漫画という形にできなければ、何の意味もありません。

 

 

これは絵が上手くても同じことで、
締め切りまでに漫画を完成できないのであれば、
漫画家としてやっていくことは難しい。

 

 

そう専門学校でも教えられてきました。

 

 

 

だから、私は必死に書いて書いて書いて、
一度も締切を破ったことがなかったのです。

 

 

それもしっかり時間を確保したスケジューリングをしてたからかもしれません。
友達と遊びたいところを、自制し、
漫画を描く時間にあてる。

 

 

私は通信制の高校に入学したのも、
漫画を描く時間を確保するためです。

 

 

全て漫画家のため。

 

 

 

それだけ「時間」をどう扱えるか。
で、漫画家になれるか、なれないか決まると言っても過言ではないのです。

 

 

だって、時間がなければ漫画は描けないのだから。

 

 

 

それを理解してなかったのか、
20代以上で仕事の傍ら漫画を描いていた人たちは、
挫折していきました。

 

 

 

そんな人たちを見ていて思ったことがあります。
もし、漫画家にこれからなりたい!

 

 

と思っている人がこの記事を読んでくれている
として言いますが、

 

漫画家になりたいけど親には大学いけ!
と言われている。専門学校に行くかどうしようか迷っている。

 

 

だとしたらどちらでも構わないので、
とにかく毎月、漫画を描けるだけの時間を確保しましょう

 

 

それが第一条件です。

 

 

例えば、私の場合も父に大学を出て欲しい。
そういわれたから大学に入学したんです。

 

しかし、最近の大学って入試を受けなくても大学に入学できたりします。
それが大学の「通信教育部」です。

 

 

要は大学の通信制版って感じですね。

 

学問をベースとして学歴を積む必要はないと考えてはいるが、
親が心配そうに自分のことを見ている。

 

 

そんな状況ならば、大学の通信制がお勧めできます。
(それに関しての専門の記事もあるので、大学の通信制はそちらで。)
10万円ちょっと払えば入試を受けずに中堅以上の大学に入学できてしまう

 

 

通信制の大学に通えば、時間もできる。
その時間で専門学校にも通える。

 

 

(ちなみに大学にもよりますが、通信制は比較的安めです。
私のところは10万ちょっとで入学できました。)

 

 

 

親は大学を一応入学したってことで、
安心もするでしょう。

 

通信制とは言え、大学は大学です。

 

 

あとは作り出した「時間」を努力に費やせるか?
無駄にしてしまうのか?

 

 

それは漫画家になりたいと思っているあなた次第!

 

 

 

 

 

 

 

と断言する前に、
私はノマドワーカーです。

 

パソコンを使ってweb制作だったりそこに広告を載せて儲けたりと、
そういった仕事をしてます。

 

 

この仕事はフリーランスなので、
なりたい!と思って勉強すれば誰だっていつでもなれるのです。

 

 

そのため、漫画家になれそうもない。
と諦めた時は、是非私を参考にノマドワーカーになって、
マンガを出版する夢を追ってみる。

 

 

といった選択肢もあります。

 

 

 

そういった情報発信をこのブログではやっているので、
暇なときにでも、遊びに来てみてください。

 

 

 

今日は、漫画家になるためには、大学に入学すべきか?
についてお話ししました。

 

 

必ずしも、バイトしながら辛い毎日を送って、
夢を追ったりしなくてもいいわけです。

 

 

私のように楽に夢を追ってみるのも、
そろそろ良い時代なんだと思ってます。

 

 

 

と、今日はそんな感じで。

 

それでは、また!

続きを読む≫ 2013/12/12 04:00:12

 
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