内定が全く取れない、と思った大学生がすべきこと

内定が全く取れない、と思った大学生がすべきこと

 

 

19歳になると「将来どこに就職するつもり?」とか。
「やっぱり大学はマーチ以上だよねー。」

 

とかそういった話をよく聞くようになるお年頃です。

 

 

けど、それってマネタイズとあんまり関係ないよなー
と思う今日この頃・・・

 

 

と、こんにちは。19歳ノマドのしらたきです。

 

 

情報収集のためにネットサーフィンをしていても、
内定が全く取れない件wwwww」とか良く見かけるし。

 

 

友達の間でも就職うんぬん。大学のレポートうんぬんの話をとても聞きます。
(私も大学入ってるのに、一切興味がないという。汗)

 

 

世の若者はこう考えるわけですよね。
「大学などの学歴は就職に有利だから。」と。

 

 

結局はバイトと同じで、
労働を自分の価値として会社に差し上げているわけですよね。

 

 

その対価としてお金を頂く。

 

(マネタイズの詳しい原理については、
鋼の錬金術師から学ぶ「等価交換」の記事を読んでください。)

 

 

 

しかしですよ。内定が楽勝で取れる人はそれでも良いと思うんです。
だって苦じゃないから。

 

 

問題は、何十社も受けたのに内定が全く取れない人が問題なんです。

 

 

 

マネタイズとは、社会に価値を提供し、その対価として、
お金が帰ってくることをいいます。

 

 

バイト・就職は労働時間を対価に。
マンガを描いた場合はモノを対価にお金をもらいます。
広告は情報を対価にお金をもらいます。

 

 

マネタイズの仕方は労働だけではありません。

 

 

別に内定が取れなかったとしたら他のマネタイズの仕方を探しましょう。
それについてはこのブログに書かれているからいいとして、

 

 

改めて考えて欲しいんです。

 

 

就職として必要とされてるのは、コミュニケーション能力の有無です。
しかも企業の即戦力となり、後々トラブルが起きた時対処できるかどうか?

 

 

そういった部分が見られます。
と、わざわざ私が言わなくてもって感じですが。苦笑

 

 

バスケットなどでも、
新一年生が入ってきたら即戦力になる人はいきなりレギュラーですよね?
バスケに限らず野球とかサッカーも。

 

スポーツの場合は、身体能力と技術ですが、
就職の場合は、コミュニケーション能力と職場の適応能力です。

 

 

大学生で内定が取れる人は、
少なくとも上記2つが大丈夫そうだな。
と思われた人を選出するはずです。

 

 

そして、この能力が弱い人は、
内定を獲得できず、確率論で勝負する。

 

 

つまり、数うちゃ当たる戦法のことです。汗

 

 

「何十社も受けていれば1社は受かるだろう。」

 

こういった考え方ですね。

 

 

確かに一理あると思いますが、
どう考えても効率が悪いです。

 

 

その場に適応するコミュニケーション能力が優れている人間が、
内定をあっさり取れるのに対して、

 

全く内定を取れない人が頑張ってまで、就職をする必要があるのか?
疑問に思ってしまいます。

 

 

じゃあ、ニートやフリーターになれってか!
ってなわけでもなくて、

 

自分でビジネス(商売)を起こす

 

 

というのも一つの選択肢だといいたいのです。

 

 

 

 

 

 

スポーツでもそうですよね。
苦手なスポーツがあって全員が全員バスケット得意なわけじゃないです。

 

テニスが上手い人がいれば、当然テニスはできないけどサッカーが上手い人もいる。
逆に足で競技するサッカーがヘタな人でも腕でボールを投げる球技は得意かもしれない。

 

 

自分に合ったスポーツをするはずです。

 

けど、仕事になった途端このロジックを考えなくなります。

 

 

就職しないと!
内定取らないと!
コミュニケーション能力を磨かないと。

 

 

でも、苦手な人は苦手でしょう。

 

 

ある程度やって厳しいと感じたら
そこで見切りをつけ「自分で商売を起こす」
という選択肢を選んでみるのも一つの手です。

 

 

そもそも、就職って、
自分が社長の代わりに労働してお金をもらうという
労働をお金に変えるマネタイズの一種です。

 

 

つまり、お金を稼ぐ一つの手段に過ぎないわけです。

 

学校の部活で言えば、テニス部があればバスケ部もあるみたいな感じで、
どれに入ってもいいですよね?

 

 

それと同じでどのマネイタイズの仕方を選んでもいいはずなんです。

 

 

 

就職も一つの手段。
商売を起こすのも一つの手段。

 

 

 

ここからそれぞれのメリット・デメリットを調べて、
ある程度把握してから、自分に合った方法を考える。

 

 

職場の雰囲気に合わせることは難しい。
でも何か一つのことなら集中して成し遂げられそう。

 

 

そういった考えにたどり着いたのならば、
就職よりも、ひとつのスキルを磨き商売を起こした方が、
その人にとって本来のメリットだったりします。

 

 

そのメリットというのは「長続きする」
という意味でのメリッです。

 

 

無理に「就職すること」だけを考えると、
冷静な判断ができなくなり、結果長続きしません。

 

 

テニスが上手い人が、サッカー部入って、
辛くて1年たたずに辞めるような状態です。

 

 

 

インターネットがあって広告を誰でも取り扱えるようになってるんだから、
ネットを使って広告ビジネスをやってみるのも一つの手ですよね。

 

 

パソコンとそれがネットに繋がれば一応やれるわけですからハードルが結構低い。

 

(もちろん、専用のソフトや思考は必要になってきますけど。)

 

 

 

内定がもし取れないのであれば、
一度、広告ビジネスを学んでみるってことをしてみてください。

 

 

私は一応その技術をきわめて19歳にて、
月に3回以上旅行できるぐらいの収入なので、

 

 

私のことが信用できるなと思ったら、
是非、参考にどうぞ。

 

 

けれど、だからと言って100パーセント私を信じないでくださいね。

 

それだと「就職すれば人生安泰」
って考える思考パターンと同じになってしまいます。

 

 

大事なのは、こいつのここは自分も見習えるな。
と、部分部分で学ぶことです。

 

 

それこそ、内定が取れない大学生がすべきことだと思ってます。

 

 

まぁ参考程度でもいいのでブログ読んでみてください。

 

 

こんなこともありえるんですよ。
ゲームで遊ぶだけでお金を稼ぐことはできるのか?

 

 

 

 

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