「黒子のバスケ」の青峰から学ぶ お金の稼ぎ方

「黒子のバスケ」の青峰から学ぶ それぞれのお金の「稼ぎ方」

 

 

黒子のバスケのアニメ2期も始まり、
とっても面白い黒子のバスケですが、

 

今日はその黒子のバスケからお金の稼ぎ方で学べる部分があったので、
記事にしたいと思います。

 

 

 

キセキの世代と呼ばれる天才的なバスケッターを主人公の黒子が、
バスケで倒すって話ですが、

 

 

そのキセキの世代の一人「青峰大輝」が

 

 

「ゴールに入れさえすれば、どんなフォームでも構わない
ということを言ってます。

 

 

バスケで言うフォームとは、バスケットボールを
ゴールに向かって放つ際のポーズのことで
基本的なバスケのフォームは大体こんな感じのポーズです。

 

 

 

詳しくない人でも、
一度は見たことがあると思います。

 

 

このフォームですが、別にバスケに限らず、
スポーツでは必ずフォームtってあるんじゃないでしょうか?

 

 

私が中学時代やっていたバトミントンでもありましたし、
サッカー、テニス、剣道なんかも普通にありますよね。

 

 

黒子のバスケの青峰は、
その決まりきった『フォーム』をしないことで、
相手に予測されずシュートが必ず入る。

 

 

 

といった感じにバスケで成功してます。

 

 

つまり、常識的なフォームに従わないことで、
最強の選手となっていますが、

 

その青峰が主人公である黒子にシュートを教えてあげる時がありました。

 

 

 

その際に黒子は常識的なフォームをしていたため、
シュートがヘタだったということがわかり、

 

常識的なフォームをやめ、
独自のフォームに変えた瞬間、普通のシュートではできない技まで
できるようになったのです。

 

 

「ゴールにさえ入れば、どんなフォームでも構わない」

 

黒子のバスケを私が読んだ時、
これは私たちが人生を歩むうえで行う
『仕事』にも適用できる話だと思ったんです。

 

 

 

ゴールに点を入るのは「お金が稼げる」ということ。

 

シュートフォームは「稼ぎ方」とも言えます。

 

 

 

どういうことかというと、

 

有名な企業に就職してサラリーマンやOLとして働くのも一つの稼ぎ方ですし、

 

私のように広告収入を得て旅行したり遊びながら仕事するのも一つの稼ぎ方です。

 

 

どんな稼ぎ方をしても自分がやりやすいやり方で、
生活できる以上のお金が稼げればなんでもいいわけです。

 

バスケットゴールにボールが入って点が稼げるのは、
バスケットボールを投げた結果ですが、バスケには

 

色々なシュートがあります。

 

3Pシュート、ダンクシュート、ダブルクラッチ、
レイアップ、フックシュートなど、

 

 

様々な投げ方があります。

 

 

もし、私が3Pシュートが得意でも、
ダンクシュートが常識だからそれしかやらなかった場合、
大抵得意でもないシュートは止められます。

 

 

いや、むしろ、ダンクシュートをするよりも、
レイアップをした方が体に負担がないから、
試合に勝つことを考えたら、レイアップの方がよかった。

 

 

なんてことも言えるかもしれない。

 

 

これは仕事と一緒で、
無理に出来ない仕事をこなすよりも、
自然体でやれる業務の方が長い目で収入が入ることになります。

 

 

就職が常識的なフォーム(稼ぐ方)だからそれに従おう!
と大学を卒業後、就職してみるも、

 

職場などの雰囲気と合わなかったり、
そもそも朝早く起きるのが苦手だったり。

 

自分とはあってなかった可能性が高いわけです。

 

 

そのまま続けても、体を酷使するだけで、
効率の良いマネタイズとは思えません。

 

 

それ以前に100人いたら100人が就職を万全にこなせるなんて、
なかなかにありえないでしょう。

 

それこそ、主人公の黒子が普通のシュートですらまともに入らないのと同じです。

 

一人一人特徴もあるし、苦手なこともあります。
黒子のように常識的なフォームができない人だっています。

 

それなのに全員就職して生きていけ!なんて都合の良い話です。
出来るわけがありません。

 

 

 

青峰のいう通り、常識に縛られる必要はなく、
自分にあったやり方で仕事をしていけばいいのです。

 

 

多くの人は「常識」という言葉で可能性を潰しています。

 

 

「常識的なフォーム(稼ぎ方)をしないと!」

 

「みんな就職してるんだから、
そのフォーム(稼ぎ方)をしないとおかしいと思われる!」

 

 

 

こう思いたくなるものですが、
別に犯罪を犯さなければマネタイズはなんでもいいし、
シュートだって入って試合に勝てれば何でもいいはずです。

 

自分の得意とするシュートを打てばいい。

 

企業に就職することで『労働力』となるのも、
ノマドワーカーとして広告収入を得ても。
マンガを自己決済化して儲けても。

 

 

犯罪でなければ、どんなお金の稼ぎ方でも構わないはずです。
でも、日本人はみんな労働以外の稼ぎ方を知らない。

 

だから、『就職』という選択肢しか選べない。

 

 

選択肢として、『就職』『広告ビジネス』『マンガ販売』などを知り、
自分に合った稼ぎ方(フォーム)を模索してみてはどうでしょう?

 

 

結局は仕事も長続きしないと意味ないんですから。
点がよく入るフォーム(稼ぎ方)の方が絶対に有利です。

 

 

青峰を見習って、自分にはどんなお金の稼ぎ方が似合っているのか?
考えてみましょう。

 

黒子のバスケの青峰を観て、
自分にはどんな仕事が似合っているのか?

 

考えるきっかけになりますね。

 

 

そういう意味で、私は広告ビジネスです。
広告ビジネスではこんなことも可能にしてくれます。

 

ゲームで遊ぶだけでお金を稼ぐことはできるのか?

 

 

今回は、黒子のバスケに学ぶお金の稼ぎ方について、でした。

 

それでは、今日はこのへんで!

 

 


 
トップページ 初めて訪問された方へ ご意見・質問