田中のみかん屋は本当にやっていけるのか? 熱海に行って疑問に思うこと。【熱海宿泊旅行記】

田中のみかん屋は本当にやっていけるのか? 熱海に行って疑問に思うこと【熱海宿泊旅行記】

 

 

こんにちは。しらたきです。

 

 

先週、熱海に宿泊してきました。
神奈川県に住んでいることもあり、
熱海とか湯河原はとても交通の弁がいいんですよね。

 

 

 

で、熱海に行ってぶらぶら商店街をみて回ったんですが、
一つ驚いたことがあったんです。

 

 

それが田中のみかん屋です。

 

 

大江戸温泉物語の近くにあるみかん屋さんで、
なんと、その名前通りみかんしか売ってません。(笑)

 

 

 

店の中は全部、みかん(汗)
(撮ったこの写真じゃ、よく見えませんが汗)

 

 

(おばあさんは関係ありません。苦笑)

 

店番をしているのは若い男性で、
そのお手伝いとして6歳、7歳くらいの女の子と男の子が店内にいました。

 

 

 

察するに男性がお父さんでその娘さん、息子さんだと思うんですけど、
どう考えてもみかん売ってるだけではやってけないと感じました汗。

 

 

 

「おかしいなー。」
そう思いながらちょっとみかんを買ってあげようか悩んだ末に、
ソーセージ屋さんで一休みして帰りました。(←おい!)

 

(熱海は坂が多すぎて足が痛いのです。汗)

 

 

その帰りのグリーン車の中でipadを使って調べてみるも、
インターネットに「田中のみかん屋」?の通販らしきサイトも見つからず、

 

 

これはいよいよ、みかん屋一つで生活しているとは考えにくくなってきました。

 

 

若い男性が父親で子供2人いることを考えると、

 

妻がいるはずですが、女性の姿が見当たらなかったので、
女性は出稼ぎで、男性は家事の合間にみかん屋を営んでいるのか。

 

 

もしくは、その日は土曜日だったので、
休日のみ祖母や祖父のみかん屋を手伝っているのか。

 

本来父親も母親も共働きなら生活していけますしね。

 

 

真実はどうなのかわかりませんが、
私のおばあちゃんは、お風呂屋さん(銭湯)を営んでいたので、
その手伝いを何度もしているので、

 

 

このみかん屋さんの気持ちがわかるのです。
(祖母などの手伝いをする大変さ。汗)

 

 

 

しかし、私の祖母のお風呂も今や畳んでしまったぐらいです。
みかんだけを売っているお店がどこまでやっていけるのか?

 

 

とても疑問です。

 

 

せめて、インターネットで通販を開けばある程度収入も確保できるのになー
とつくづく思います。

 

 

田中のみかん屋の店頭でみかんを買った人が、
「あ!ここのみかんおいしい!」
と思ってネットの通販からみかんを買ってくれたり。

 

 

この流れが作れるだけでも、
ただみかんを実店舗で売っているよりも利益がでるはずです。

 

 

 

それに実店舗の方は、
ただみかんを売っているだけじゃなくて、
せっかくその場でみかんを食べてもらえるるんだから、

 

手渡しじゃないとできないような企画をすればいいのです。

 

 

 

例えば、夏は冷え冷えの冷凍ミカンを販売したり、
みかんをミキサーして凍らせた「氷漬けのみかん水」とかやってみたり。

 

 

冬は店頭搾りたてで、ホットな「みかんジュース!」とかを販売して、
何個か一度に買ってくれた人にはみかん2個プレゼント!とか。

 

 

せっかく目の前に大江戸温泉物語という温泉があるんだから、
一部の見た目が上質そうなみかんだけを特別視させるために、
「大江戸みかん」とか名前つけて、100円値段を上げたりして、

 

 

 

何でも企画を作れる気がするんですけど(笑)
これプラス通販をやったら普通にやっていける気がしませんか?

 

 

あと、子供が店頭にいるんだから、
子供のために頑張ってるんです的なノリを出して、

 

同情を誘ってみかんを買ってもらったり。
そうすれば、お客さんとしてもこの家族のために、
私は一肌脱いだわ!

 

って優越感が得られると思うんです。

 

 

 

このような工夫を考えれば、いくらでも、
田中のみかんはやっていけるような気がします。

 

ただみかんをお土産として売っているだけじゃなく、
その時の流行に合わせて企画を考えてみたり、

 

 

みかんをなぜ売っているのか?

 

 

この部分を掘り下げて、
みかんが人間のどこどこに良い影響を及ぼすから、
こんなモノを作ってみました!

 

 

 

とか、一本筋を通せば、
ただの田中さんがやっているみかん屋ではなくなりますよね?

 

カッコいいみかん男が家族のためにみかんを売り、
お客さんはその男の果実で健康を良くしていく。

 

 

といった面白いコンセプトが出来れば、
もっとみかんを買いたくなってしまいます。

 

 

多分こうやって売られていれば、
私は熱海の坂を登って疲れていても、
みかんを買っていました(笑)

 

 

 

この違いは大きいですよ。
サイトや通販も同じテイストでやっていれば、
私はお気に入り登録していることでしょう。

 

 

ただみかんを売っているのと、
信念に基づき、家族のため果実を提供する男のみかんと、

 

 

どちらが、売れるのかは明白ですね。

 

 

もし、田中のみかん屋さんが、このブログを見ていらしたら、
参考に出来る部分は参考にしちゃってください。

 

 

みかんの可能性を見てみたいです。

 

 

それでは、今日はこのへんで!

 

 

 

 

 

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