母が亡くなってから買った勉強本が100冊を超えてるっぽい件

母が亡くなってから買った勉強本が100冊を超えてるっぽい件

 

 

久々に寝室の引き出しを開いたら、
本がごちゃごちゃにしまわれていました。

 

最近は本を読む場合、もっぱらキンドルで読んでるので、
実本は引き出しの中で封印されたままなんですよね。汗

 

 

しかし母が亡くなってからノマドワーカーになると決心し、
今現在ノマドワーカーとして生活できてますが、

 

私が、ノマドワーカーとして生活できているのも、
母が亡くなった事実で自分の中の何かがぶっ壊れたおかげで、
覚醒できたのかなーと。

 

母が死ぬ間際の私に言った「自由になってほしい。
という言葉。

 

そして何よりもそれに見合う以上の努力。

 

 

それらが全てなければ今の自分はないと確信できます。

 

 

最強の覚醒方法は大切な人を失うことですが、
あまりにもキツイ出来事です。

 

下手したら立ち直れない人だっています。

 

 

もしかすると本当の意味での「覚醒」って、
それだけのリスクがあるのかもしれない。

 

 

全ての人間の覚醒パターンを見てきたわけじゃないので、
そこは断言できませんが、

 

 

成功者と呼ばれる人間は何かしら必ず失っています。
例えば、アインシュタインとか。

 

 

これも母を失ってから本で読んだことですが、

 

アインシュタインなんて、
友達がほぼ0ですからね(笑)

 

 

友達を失うかわりに天才的な数学的思考を手に入れました。

 

 

正確には友達と接する時間を無くす代わりに、
数学に向き合う時間を多く作ったって意味です。

 

 

アインシュタインほどじゃありませんが、
私も近いことはしてました。

 

 

 

あえて、友達の誘いを断ったりもしたし、
無駄だと思った学校の授業は出席せずビジネスの勉強をしたし。

 

 

そうでもしないと、
さすがに10代でノマドワーカーになることは至難の業かもしれない。

 

 

なぜなら時間がないからです。

 

 

これまた母が亡くなってから買った本で学んだことですが、
時間は有限であり、一番整理整頓すべきは日頃の時間だということです。

 

 

 

時間は有限です。
一日24時間しかなく、はっきりと脳が活動できるのはこの中の12時間です。

 

1年で365日だから4380時間。
70歳まで生きるとして、およそ30万時間。
しかも20歳前後ならあとおよそ、20万時間しかない。

 

 

計算してみると結構少なく感じます。

 

 

サラリーマンとして会社に8時間勤めていた場合は、
一日8時間×180日働いたとして=7万2千時間。

 

 

20万時間−7万時間で=13万時間が生きれる時間です。

 

 

さらにストレスを中和するための娯楽を入れると、
ほとんど時間がありません。

 

 

やれることがなくなってしまいます。

 

 

だからこそ日頃の生活を見直し、
無駄な部分は省いていく必要があるのです。

 

 

無駄を省き、節約できた時間を知識や体験への投資へ回して、
さらに思考速度・思考密度を上げて、

 

お金と時間を同時に増やし、夢である事を成し遂げていく。

 

 

こういった計画を立てていかないと、
すぐに人生が終わりを迎えます。

 

 

これでも良い・悪いの問題ではなく、
人生が終わるのです。

 

 

このようなシュミレーションをたまにするのですが、
考えてみると恐ろしいことです。

 

 

娯楽に時間を割いてばかりいたら、
あっという間に人生終わってしまいそうです。汗

 

 

そうならないために本をたくさん読んで、
そこから作者のメッセージを読みとり、

 

人生で成すことの目的を一つに絞ります。

 

 

 

目的を達成しようとする中で、
別の目標ができることは全然かまわないんですが、

 

 

ある程度達成できていない段階から、
あれも、これも、それもと欲張った人生設計をすると、

 

ドツボにハマって結局何もできないことが多いですね。

 

(経験済み。汗)

 

 

 

2頭を追うものは一頭も得ず。

 

ことわざを使うのはあまり好きではないんですが、
人生の「時間」の使い方については、この限りだと思います。

 

 

 

会社の飲み会は目的に必要でしょうか?
そもそも上司に嫌々従うことはあなたの人生設計に必要でしょうか?

 

 

そこから考えてみると、
また新しい発見が見つかるかもしれないです。

 

 

といいたいところですが、
多分見つからないかもしれないですね。(←おいw)

 

 

 

なぜなら一般的な探す行為って、
インターネットサーフィンと本を1、2冊買う程度で終わってしまうからです。

 

 

それでは、人生で重要となるファクター(要素)なんて見つかりやしません。
そんな簡単にホイホイ見つかってしまうものなら、

 

コンビニで1000円くらいで売っているん気がします?(笑)

 

 

 

そうではく、数年探し続けて、
その間に勉強となるモノを全てやりつくした!

 

 

そんな状態で初めて「探した」と言えます。

 

 

私がノマドワーカーという職を探していた時も、
母の保険金である100万円というお金使い、

 

その間詐欺にも会い、
2年という時間を引き換えにやっと導き出した進路だったので、
それぐらい苦労して見つかるのが「人生の目的」じゃないでしょうか?

 

 

 

といったことを言うと、
「自分には難しそうだなー。」
って感じてしまう尻込みしちゃいますよね。

 

 

一言、朗報を言うと、
その2年と100万円を対価に得た情報は全て、
このブログに凝縮していくつもりなので、

 

 

私の情報発信に注目してもらえれば大分楽で効率的に学べると思います。

 

いまさら、本を100冊買って勉強してください!
なんて言いたくありませんしね。

 

 

ノマドワーカーで楽に夢を追っている人間の情報を、
このブログから摂取してみてください。

 

「勉強になった!」
と感じてもらえる自信があるので。

 

 

 

 

それでは、また!

 

 

PS

 

 

本をしまう時に腰を痛めてしまいました汗。
思ってたら、引き出しの奥にまだ本が残ってるという。汗

 

 

読んだ記憶はあるんですが、
内容はもう忘れてしまってますね。

 

 

本なんて必要だと思った部分だけ吸収すればいいので、
一字一句読んでいたら疲れてしまいます。

 

 

本を読む際のコツとして、
目次で気になった部分だけ読むか、

 

本の構成上、疑問→検証→事例を複数→結論なので、
最初と最後、「疑問」と「結論」の2つの部分だけ読めば良かったりします。笑)

 

 

速読したい場合はどうぞ参考に。

 

 

 


 
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