クレヨンしんちゃんの「みさえ」はどうして貧乏なのか? 【クレヨンしんちゃんのアニメから学ぶ】

クレヨンしんちゃんの「みさえ」はどうして貧乏なのか? 【クレヨンしんちゃんのアニメから学ぶ】

 

 

たまに寝ながらですが、
クレヨンしんちゃんを観ます。

 

 

クレヨンしんちゃんなんて子供が観る番組だろ?
恥ずかしいな。

 

 

では、なくそういった固定概念をはずして、
なぜ子供に受けるアニメなのか?

 

どうして十数年も続けられているのか?

 

そういった視点でクレヨンしんちゃんを観てみると、
面白いことが分かってきます。

 

 

まず、しんちゃんの親であるひろしは、よくあるサラリーマンです。
みさえも節約主婦みたいな感じで、
いつも「家計がぁあ!」って言ってるイメージです。

 

 

でもこれって一般的によくある家庭。
というのが視聴者達とシンクロして、

 

共感を呼びやすくなっているのです。

 

 

主人公であるしんちゃんはそんなありきたりな一般の親を見ています。
そんな目線は子供たちと同じ。

 

親を見る子供。

 

 

 

ここが子供たちに共感を呼ばせる大きなポイントになっているです。

 

(寝ながら観ていてもずっと勉強してるんですよ。こういった所から。)

 

 

ヒットしている作品には必ず、
主人公サイドの人間がどこかで等身大の生活をしています。

 

つまり、我々と同じもしくは似ている生活を送ってるってことです。

 

 

ちびまる子ちゃんとか、
名探偵コナンとかもそうですよね。

 

 

似ているから共感を呼びやすい。
共感を呼びやすければ、その中のキャラクターが感じたことは、
大きな確率で、視聴者にも反映される。

 

 

こういったカラクリが作品に使用されてます。

 

 

人気な作品は研究してみるといいですよ。

 

 

 

と今回のテーマはそこじゃなく、
クレヨンしんちゃんのみさえが我々と同じように、
等身大の生活をしていて共感を呼びやすいってことは、

 

 

みさえ=日本人の思考

 

 

とも取れるわけです。

 

 

で、みさえと言えば、

 

「家計がやばい!」「もっと節約しないと!」
といった感じで家計のお金の管理をして、

 

少しでも節約しようと試みてますが、
この思考がさらに貧乏になる要因なんですよ。

 

 

「節約が貧乏を呼ぶ。」

 

というとちょっと語弊がありそうなので、
もっと詳しく言えば、

 

 

節約しかしないと、行動力下がり想像力が落ちるから、
お金を増やす面の思考が育たずますます貧乏になってしまうってことなんです。

 

 

お金を生むのはビジネス(商売)です。

 

社長が商売を考え、それを手伝うのはサラリーマン。
その結果、お手伝い料として配られるのが、【お「給」料】です。

 

 

つまり、世の中(経済)を回しているのは、
まぎれもなくビジネス(商売)です。

 

 

ビジネスによって生まれるお金を、
所得税などで国が徴収することで、
国も色々と生きていけるのですよね。

 

 

これが資本主義社会です。

 

 

その資本主義社会を支えるビジネスアイディア。

 

これを考えるのは、私たちの脳みそです。
脳みそは体験・知識などの経験から想像をしていきます。

 

その想像力が弱ければ当然お金を生み出すアイディアは出てきませんし、
節約していくってことは、より行動しなくなるってことです。

 

 

節約して、お金を使わない。
でもそうすることでお金を使わないと体験できないため全く勉強にならない。
=成長しない。

 

 

例えば、売れてる喫茶店に入ってみるとか。
2000円払って千葉のマザー牧場でバンジージャンプをしてみるとか。

 

 

高級料理とB級料理の違いを体験してみるとか。
あと、旅行ですよね。視野が広がります。

 

 

 

これらはお金がないと全くできません。

 

 

お金によって社会は回っているのに、
そのお金の流れが全く分からなくなる脳みそでは、

 

お金持ちには絶対になれないでしょう。

 

 

なんせ資本主義社会なんですから。

 

 

けれど、みさえに共感できるから、
クレヨンしんちゃんはヒットしてここまで長く続けてこれたわけです。

 

 

つまり、日本人の家庭がほとんど「みさえ」と似た思考だということなんです。
貧乏思考ですね。

 

 

節約をすることって大事ですが、
それだけでは、行動力を狭め、

 

ビジネスアイディアを想像できず、
結果、お金を生むことができない。

 

 

その連鎖です。

 

 

これだから日本人の幸福度は低い!
なんてテレビとかで良く言われるんですよね。汗

 

中国と比べれば、富裕層の数が違います。
中国の富裕層は3億人いるらしいですが、

 

その時点で日本の人口の3倍ですからね。

 

 

いかに貧乏思考なのか窺えます。

 

 

 

 

クレヨンしんちゃんが長く続けられる背景には、
日本人の多くが貧乏だからってことを覚えておいてください。

 

 

 

貧乏にならないためにも、
広告ビジネスをちょこちょこ実践していきましょう。

 

資本主義社会を回すのはいつの時代もビジネスです。

 

 

それでは、また!

 

 


 
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