漫画家になれる確率は低いが、漫画を出版できる確率は9割以上なんですよ

漫画家になれる確率は低いが、漫画を出版できる確率は9割以上なんですよ

 

 

 

 

どうも、漫画家志望だったしらたきです。

 

漫画家志望だったのでどれだけ漫画家になれる確率が低いのかも理解してます。

 

 

ちょっとグーグルで「漫画家 なれる確率」と検索してみましたが、
このように専門の記事も色々とありました。

 

 

 

(漫画家なれるか診断(笑)なんてものもあるんですね。汗)

 

 

確かに漫画家になれる確率というのは恐ろしく低いでしょう。
なぜなら、漫画家を雇う出版社自体が少ないからです。

 

 

出版社としても、売れる漫画、そうでない漫画の違いなんて、
そこまでわかるものではありません。

 

 

ヒットするかしないかなんて、
市場(マーケット)に投げてみないとわからないし、
例え分かったからと言って一つあればOKとはなりませんしね。

 

 

だからこそ、長く使える「漫画家」は重宝されます。
ハンターハンターの富樫先生みたく、休み過ぎて、
漫画家自体に興味がそそられて漫画の売り上げアップに貢献したり、

 

 

アニメ化で人気に火が付いたり、
面白いのは2ちゃんねるで批判されまくったおかげで、
一般人にも認知された。

 

 

とかそういった漫画があったはずですが、
ちょっと忘れました。汗

 

 

 

とにかく、漫画家と契約する出版社が少ないので、
結果的に漫画家になれる人も数が限られる。

 

 

まぁ、プロの野球選手も球団の数のみプロの野球選手、プレイヤーに
なれるわけですから、そういう意味では似てますね。

 

 

けれどこれらは人の作った土台で戦う場合の話です。

 

 

プロの野球選手になるのには、
球団に入るしかないですが、

 

 

漫画家に限ってはそうではないのです。

 

自分で出版するという方法があります。
私も考えてて、キンドルマーケットに自分の漫画を出版。

 

ツイッターなどのSNSやブログで自分の作品をプロモーションします。

 

 

結果として、出版社を介さず自分の漫画を世に出すことが可能となるです。

 

 

 

プロモーションというのは、
簡単にいえば宣伝活動になります。

 

 

感動系のお話が好きな人達のコミュニティを最初から集めておいて、
自分も感動系の漫画を出版してみました!

 

 

と言った感じに最初から見込み客をある程度集めておくのです。

 

それも、自分の描く漫画を読みそうな人たちを。

 

 

 

自分で出版し、自分で見込み客を集める。
これをセルフパブリッシングと言います。

 

 

自分で出版!

 

って意味ですね。

 

 

 

出版には『集客』と『プロモーション』が含まれます。
本来これらの作業は出版社がやりますが、

 

 

一人で漫画を出版するので、『漫画の作成』『集客』『プロモーション』を
全て一人でやる必要が出てくるのです。

 

 

一人でやる必要はありますけど、
別に漫画家にはアシスタントを付けるのが普通なので、
そこらへんはアルバイトを雇ったりして自分も負担を減らしたりする工夫は必要です。

 

 

そうこうしていると、
自分で出版社を作ってみた方がいいじゃないか?

 

そんな発想にはなりますね。

 

でも、それでいいんです。

 

 

自分で漫画も書籍も出版できる時代です。
わざわざ相手のフィールドで戦ってやる必要はないわけです。

 

 

もちろん実力は水準以上必要ですが、
そればかりにこだわって、バクマンのサイコーらように
器用貧乏になってしまっては元も子もありません。

 

 

ヒットするかどうか、市場(マーケット)に投げてみないとわからない。

 

 

漫画家も結局はビジネス(商売)です。

 

 

世界観とか作画などの良さも大事ですが、
商売として本を売ってることを忘れてはいけません。

 

 

売れなきゃそれまでだし、売れれば別に
出版社を通す必要もないわけです。

 

 

もっと言えば出版社に契約できた漫画家になれたとしても、
売れなければやっぱ意味ないです。生活できませんし。

 

 

漫画家としての肩書が重要なのか、
コンテンツを作り出して自分で売れる人間の方が重要なのか?

 

 

そこは考えてみる必要があるのではないでしょうか?

 

 

私はちなみにノマドワーカーとして、
楽に漫画の出版を目指してます。

 

 

そういったやり方もありだと思ってます。

 

 

 

今日は、漫画家になれる確率は低いが、
漫画を出版することは9割以上可能!

 

 

といった話をさせてもらいました。

 

 

是非、参考にしてみてください。

 

それではまた!

 


 
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