ゲームセンターで出会う2人の男女の物語

ゲームセンターで出会う2人の男女の物語

 

 

 

「いつもありがとうございます!」

 

「いやいやこちらこそですよ。」

 

 

 

 

こんにちは。しらたきです。
今日は男女に恋について話そうかと思います。

 

 

といっても、「恋」かどうかは実際のところわからないのですが、
そこからノマドワーカーに必要な「考え方」で学べる部分があったのでシェアします。

 

(ちなみに私の話ではなく、ゲーセンに来るお客さんと店員さんの話です。)

 

 

私は一時期、ゲームセンターのクレーンゲームに夢中だった時がありました。

 

1ヶ月・2ヶ月という期間で20万円を使ってしまい、
そのお金を回収すべくやったのが、アマゾンでのフィギュア販売でした。

 

それらのノウハウを自分で考え、実践。
広告ビジネスも合わせて20万円は難なく回収できましたが、

 

その時によく見かける男性が一人いたのです。

 

 

 

いつも、クレーンゲームの景品を大量に獲得し、
大きな袋を二つも持っていたのです。

 

 

「結構、上手いキャッチャーなんだなー。」
そう思っていたのですが、

 

 

その男性の行動がちょっと変わってて、
景品が変な所に入って獲れなくなると店員さんを呼び、

 

所定の位置に直してもらっているのです。

 

ここまでは普通なのですが、
その男性が景品を直してもらう際の店員さんが毎回同じなのです。

 

 

そのバイトさんのシフト中ならまぁ当然ですが、
別の日も、そのまた別の日も、同じ店員さんなのです。

 

あれー、何で毎回同じ店員さんの日に来るの?

 

 

不思議で仕方ありませんでした。

 

 

私はその時、クレーンゲームにとてつもなく夢中だったため、
1週間毎日行くほどのハマりようだったのに、

 

その男性が来るのは決まってその店員さんのシフトの時なのです。

 

 

 

これは完全に狙ってきているなって思って、
ちょっと会話とかを観察してみました。

 

(クレーンゲームしてるフリをしながらこっそりです。笑)

 

 

 

男性「○○さん、こんにちは。」

 

店員さん「あ!いつもありがとうございます!」

 

 

男性「いやいやこちらこそですよ。いつも景品の位置直してもらったりですいません。汗」

 

店員「そんなことないですよ。こっちも暇なんで、
○○さんが遊びに来てくれるとバイトも楽しいですよ!」

 

 

男性「???????????」←男性が何を言ってるのか聞き取れなかったです。

 

 

 

確か、こんな会話でした。
ゲームセンターってゲーム音がうるさいので会話が聞こえにくいんですよね。汗

 

 

こんなこと記事にするなんて、嫌な趣味を持ってるんだな! しらたきは!
って思われそうなんですが、

 

 

私はこの二人にあんまり興味はなく、
こういった場で繰り広げられるドラマって面白いし、
何かネタになるんじゃないかと思って聞いてます。

 

 

 

今回のこのゲーセンで出会う男女の物語ですが、
これが恋に発展するかは分かりません。

 

少なくとも、ゲームセンターという場所で、
一人の男性と一人の女性が出会ったことは確かで、

 

仲もそれなりに親密になっているようだし、
このままいけば、恋人になるのではないか?

 

 

と思わせるような展開になってます。

 

 

 

今までの常識としては、
出会いの場は学校・職場・友人関係などが主でしたが、
こういったローカルな場でも出会いを起こすことは出来る。

 

それを気が付かせてくれる一件でした。

 

 

別に男女に限らず、
自分の趣味にあった人と出会うためにこういった場所に行って、
あえてきっかけを作ってみるっていうのは面白いなと。

 

 

出会うのはここじゃないとだめだ!

 

 

なんてこともないし、
どこかにのコミュニティに所属しないと出会えない!
なんてことも今の時代だとないんだなと。

 

 

その証拠にSNSなんかが良い例えですよね。

 

 

ツイッターで仲良くなって、
リアルで会ってみる。

 

 

趣味とか相性が良ければ、それ以上の関係になったりもするでしょう。

 

まぁ根気がいる作業だとは思いますが。

 

 

 

とにかく、時代だったり文明によって、
その時の常識はすぐに変わるし、

 

固定概念を絶対視していると、ちょっと損するなー
と思ったのです。

 

 

出会いに限った話ではありません。

 

 

自分は会社員だから、広告ビジネスは関係ないし、
ひと月の給料は30万が限界だろうなー。

 

節約しないと。

 

 

そう考えるのも固定概念だし、
もう、その時代でもないってことです。

 

 

大学卒業したら就職安定!

 

 

そんな時代は終わりましたし、
当分そんな時代はないでしょう。

 

(あっても、100年は先じゃないでしょうか?)

 

 

自分の中で何かを固定させず、
どんどんチャレンジしていってほしいと思うんです。

 

 

 

私も今、kindleで出版しようと考えています。
けれど私は編集の技術も小説を書くのもまだまだレベルが低いでしょう。

 

 

しかしそんなことを思ってばかりでは、
何もできないし、時には身の丈に合わない服を着るもの必要だと思うんです。

 

 

そもそも身の丈なんて自分で考えているほど、
低いこともないですしね。

 

 

何かを固定せず、こうやったらどうなる?
といった「たられば思考」でやっていけば、

 

 

面白い具合に人生が転換しますよ。

 

是非、ゲーセンで出会った男女のように、
固定概念にとらわれず新しい自分と出会ってください!

 

 

それでは、今日はこのへんで!

 

 

 


 
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