友達のバイト先に行ったら睨まれる時代

友達のバイト先に行ったら睨まれた。なんで?

 

 

こんにちは、しらたきです。

 

 

先日、友達から

 

「俺のバイト先きてみない?」 というお誘いがありました。

 

 

「バイト・・・ああカツ丼屋だったな〜」
と思い出して、ちょうどお腹も減っていたんで、
行ってみることにしました。

 

 

「お、ここだ。」
家から自転車漕いで20分のところに友達がバイトしてるカツ丼屋を発見!

 

 

店の中に友達S君がバンダナをして働いているのも目視。
自転車を止めて店の中に入ると、

 

 

「・・・っいらっしゃいませ。・・・っち。」
と、お客であるはずの私をいきなり見知らぬ店員さんが睨みつけてきました。
(というか、舌打ちされた汗)

 

 

「えー。なんで?」 と内心思いつつも、
空いている席を見つけて座り、 カツカレー1つとコーラ1つを注文。

 

 

7分ほどして、私の注文したメニューが運ばれてきました。
で、そろそろ友達とも話せるんじゃないかなー。
なんて考えていたら、とてもそんな雰囲気じゃなかった。

 

 

お客さんはもくもくとカツ丼を食べて帰っていくし、
店員さんは「早く食ったら帰れ!」なるオーラを出しているし汗。

 

(それ以外にも理由がありそうですが。汗)

 

こんな緊迫した雰囲気ではとてもじゃないけど、 友達には話しかけられやしない。

 

しょうがなくカツカレーを食べたらそそくさと
会計を済ませて帰ろうとしたら、会計は友達が担当してくれました。

 

 

 

私「すごい空気だね。とても、話しかけられないや。」

 

友達「ごめんな。今の時間さ、凄い人が込む時間なんだよね。
でも、いつもならこれぐらいから空いてくるんだけど、この有様で・・・
だから先輩もピリピリしてて、 さっき俺も怒られたところ。」

 

私「はぁ〜良くこんなバイトできるな。」
友達「いや、俺も金のためしょうがなくだよ。」

 

 

 

これだけキツイ雰囲気のところでバイトしていとなると、
ストレスも半端じゃないはず・・・。

 

 

その分、遊んですぐお金なくなっちゃうだろうなー。

 

 

けれど、これだけ友達は頑張ってバイトやっているのに、
私の広告ビジネスの収入よりもはるかに下。

 

 

なんか申し訳なくなってしまうけれど、これが現実なんですね。
せっせと働いたからといって、より多くお金がもらえるわけじゃない。

 

紛れも無い現実だし、リアルです。

 

 

 

けど、私のように別に広告ビジネスではなくてもいいから、
ビジネス(商売)を少しでもやってみて欲しいと、思わざるおえません。

 

私は自分だけお金があればいいなんて思ってないです。
というか、友達のあんな職場をみたらむしろなんとか自由を手にしてほしい!

 

とだって思ってしまいます。

 

もちろんそれは、友達だからではなく、普通に人として、
日本のいろいろな人に自由を手にしてほしい。

 

 

(このブログの記事を参考にやってみて欲しいです。涙)

 

でもでも。

 

 

現実って結果だけみて言われる言葉ですよね。
こうしたのに、ダメだった。みたいな。

 

 

 

でも、じゃあできるまでやれば現実変わるよね。

 

って話でもありますよね。

 

 

 

現実って行動すれば、 思っているよりも簡単に変わると思うんですよ。
ただ、行動するのが面倒なだけなのかもしれない。

 

 

私だって母が死んだ時はショックでした。
でもそれでずっと何もしなかったら、

 

今でも、ノマドワーカーとして自由な生活って一切送れないと思うんです。

 

毎月4万の事務所も借りれないし、
温泉も旅行も全くいけないし、時間もない。

 

 

私もおそらく友達みたいに、
キツイバイトをしていたことでしょう。

 

私の例もありますので、
頑張れば、現実変えられますよ。

 

 

 

何か私で力になれることがあればいつでも相談ください。
少しでも日本人を楽にさせてあげる。

 

これがこのブログのモットーですから。

 

 

 

 

それでは、今日はこのへんで!

 

 

 

 

PS

 

 

友達の似顔絵を描いてみました。
うん・・・割と似てると思います。(爆)

 


 
トップページ 初めて訪問された方へ ご意見・質問