漫画家になるために大学に入学すべきか?【専門学校or大学】

漫画家になるために大学には入学すべきか?【専門学校or大学】

 

 

 

 

 

こんにちは、元・漫画家志望だったしらたきです。

 

 

私は高校1年生の頃に漫画の専門学校に通っていて、
漫画を4、5本描いてマンガの持ち込みをしたりで、
必死に漫画家を目指していました。

 

 

現在は、母の願いでもあるノマドワーカーというライフスタイルを送りながら、
いずれマンガを出版する夢を叶えるため日々勉強し続けています。

 

 

 

私が漫画家志望で、漫画の専門学校に通っていた頃の話なんですが、
20代以上で漫画家を目指している人はごろごろいました。

 

 

 

というか、むしろ年齢的には20代以上の生徒の方が多いぐらいです。

 

 

私はその中で15歳から入学し、最年少でした。
(その分、作画とかまるでダメダメでしたけど。汗)

 

 

 

しかし、20代以上の社会人の方々には大きな問題がありました
それが仕事をしながら学校に来ている。ということです。

 

 

 

「おおー凄い頑張ってるんだな。」
そう感じ取れるのですが、実は効率が悪くて、

 

 

漫画の専門学校にもいつまでに漫画を描き上げてください。
といった締切があります。

 

専門学校内でも漫画の雑誌があり、
それに生徒作品として掲載するイベントがあったのです。

 

 

生徒は必死に頑張って漫画を描きますが、
締切に間に合わずネームの段階で掲載する人たちが続出してました。

 

※ネームとは、建設でいう設計図のようなものです。
漫画にも設計図があるんですね。設計図→下書き→清書→トーン貼り
この順番で漫画は作られます。

 

設計図は一番最初の段階なんです。
要は締切に間に合わなかったってこと。

 

 

当然、仕事なんてしてたら漫画を描く時間なんてありません。
漫画家になるのに厄介なのが、

 

 

漫画を仕上げるだけの時間を確保できるのか?

 

 

 

ここがとっても大事になります。

 

結局いくらアイディアを出せたとしても、
漫画という形にできなければ、何の意味もありません。

 

 

これは絵が上手くても同じことで、
締め切りまでに漫画を完成できないのであれば、
漫画家としてやっていくことは難しい。

 

 

そう専門学校でも教えられてきました。

 

 

 

だから、私は必死に書いて書いて書いて、
一度も締切を破ったことがなかったのです。

 

 

それもしっかり時間を確保したスケジューリングをしてたからかもしれません。
友達と遊びたいところを、自制し、
漫画を描く時間にあてる。

 

 

私は通信制の高校に入学したのも、
漫画を描く時間を確保するためです。

 

 

全て漫画家のため。

 

 

 

それだけ「時間」をどう扱えるか。
で、漫画家になれるか、なれないか決まると言っても過言ではないのです。

 

 

だって、時間がなければ漫画は描けないのだから。

 

 

 

それを理解してなかったのか、
20代以上で仕事の傍ら漫画を描いていた人たちは、
挫折していきました。

 

 

 

そんな人たちを見ていて思ったことがあります。
もし、漫画家にこれからなりたい!

 

 

と思っている人がこの記事を読んでくれている
として言いますが、

 

漫画家になりたいけど親には大学いけ!
と言われている。専門学校に行くかどうしようか迷っている。

 

 

だとしたらどちらでも構わないので、
とにかく毎月、漫画を描けるだけの時間を確保しましょう

 

 

それが第一条件です。

 

 

例えば、私の場合も父に大学を出て欲しい。
そういわれたから大学に入学したんです。

 

しかし、最近の大学って入試を受けなくても大学に入学できたりします。
それが大学の「通信教育部」です。

 

 

要は大学の通信制版って感じですね。

 

学問をベースとして学歴を積む必要はないと考えてはいるが、
親が心配そうに自分のことを見ている。

 

 

そんな状況ならば、大学の通信制がお勧めできます。
(それに関しての専門の記事もあるので、大学の通信制はそちらで。)
10万円ちょっと払えば入試を受けずに中堅以上の大学に入学できてしまう

 

 

通信制の大学に通えば、時間もできる。
その時間で専門学校にも通える。

 

 

(ちなみに大学にもよりますが、通信制は比較的安めです。
私のところは10万ちょっとで入学できました。)

 

 

 

親は大学を一応入学したってことで、
安心もするでしょう。

 

通信制とは言え、大学は大学です。

 

 

あとは作り出した「時間」を努力に費やせるか?
無駄にしてしまうのか?

 

 

それは漫画家になりたいと思っているあなた次第!

 

 

 

 

 

 

 

と断言する前に、
私はノマドワーカーです。

 

パソコンを使ってweb制作だったりそこに広告を載せて儲けたりと、
そういった仕事をしてます。

 

 

この仕事はフリーランスなので、
なりたい!と思って勉強すれば誰だっていつでもなれるのです。

 

 

そのため、漫画家になれそうもない。
と諦めた時は、是非私を参考にノマドワーカーになって、
マンガを出版する夢を追ってみる。

 

 

といった選択肢もあります。

 

 

 

そういった情報発信をこのブログではやっているので、
暇なときにでも、遊びに来てみてください。

 

 

 

今日は、漫画家になるためには、大学に入学すべきか?
についてお話ししました。

 

 

必ずしも、バイトしながら辛い毎日を送って、
夢を追ったりしなくてもいいわけです。

 

 

私のように楽に夢を追ってみるのも、
そろそろ良い時代なんだと思ってます。

 

 

 

と、今日はそんな感じで。

 

それでは、また!


 
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