私のアプリが出ました。作ってくれたのは私立の進学校に通っていたプログラマー見習いさん!

私のアプリが出ました。作ってくれたのは私立の進学校に通っていた現・高校生プログラマー見習いさん!

 

 

おはようございます。
現在12月の26日。朝っぱらからのブログ更新です。

 

広告収入で月給をある程度自動化していると、
昼夜逆転などしょっちゅうです。

 

 

でも今日はここ一番に気持ちの良い朝になっています。

 

そのワケが、

 

先月から本の出版やるぞ!やるぞ!
って言っておきながら、

 

 

なかなか思うように進んでいませんでした。
(なんのことやら?って方はこちらの記事を↓)
本を書いてkindle(キンドル)で出版しようと考えています。

 

 

そのため、一時予定していたキンドル出版は中断させてもらって、
なんでもいいから書籍を一本市場に出してみようと、

 

 

「アンドロイド書籍アプリ」の制作を急遽予定。

 

 

11月の中盤から今の今まで頑張って作っていたのです。
(ふう。ホント疲れた。)

 

 

今日完成したため、記事を書いてます。

 

 

作っていたと言っても、
私は企画と文章の編集などを担当。
プログラミングはYさんというプログラマー見習い人の方を雇って、
やっていただきました。

 

(Yさん。アプリ制作で無理難題を言ってしまって申し訳なかった。)

 

 

話し合いの段階で、Yさんは、
「アップルのアプリを作っていた時に、
酷く挫折したの知ってますよね?もうアプリを作りたくはないです。泣」

 

 

そう言っていたところをあえて、
いや!ならば、逆にやってください!

 

 

と強引にお願いしたと言った形なのです。

 

 

このYさんは現在高校生なのですが、
結構、昔から私に進路の相談をお願いしてきていて、

 

彼は、

 

------------------------------------------------
普通のサラリーマンとしては生きたくないんだけど、
別段、夢というのも特にないです。
------------------------------------------------

 

と、なんとも掴みづらい平凡な人でした。

 

 

 

しかし、そのYさんは偏差値65以上の私立の進学高校に通われていて、
数学はとても得意でした。

 

それも普段の生活に数学の知識を混ぜて会話してくるぐらい。

 

 

 

じゃあ数学を生かして、
Yさんならではのマネタイズ(収益構造)を考えましょう。

 

と提案して、1年ほど調べごと、プラス観察する力を鍛えた結果。
「プログラミング」という武器にたどり着きました。

 

 

得意なものって自分じゃ案外わからないもんですよね。

 

 

他人から言われて初めて、
「自分はこんなことが得意なのか」
って気が付きます。

 

自分には取り柄がない。
と思っているのならば、
周りの友達や親に聞いてみましょう。

 

 

取り柄はなくても、
特徴ぐらいあるはずです。

 

 

そこを掘り下げていけば、
「数学」→「プログラミング」
といった可能性を導き出せるんですよ。

 

 

数式が嫌いじゃない。

 

 

というだけの特徴を、数式だらけのプログラムという世界に
放り込んでやるとどうなるのか?

 

 

一種の実験でしたが、大成功。

 

 

Yさんは、見事「自分の可能性」と「武器の存在」まで、
たどり着くことができたのです。

 

 

 

 

で、そのYさんのアプリ第一号が私の物語を改編した、

 

 

「漫画家志望が漫画家を超える時」

 

というアプリになります。

 

 

こちらからダウンロードできるので、
アンドロイド持ってる人で興味ある人はどうぞ。

 

「しらたき」のアンドロイドアプリ

 

(アンドロイドと言うと、エクスペリアとか
ネクサス7に対応してます。)

 

 

って言っても、このブログの「漫画家志望は母が死にノマドへ物語」と
内容はほとんど一緒なんですよね。

 

なので、もう読んだ!
って人は無視してもらって大丈夫です。

 

 

ただ内容が同じでも、読む人の属性が違ってきます。

 

 

・アンドロイドで読む人。
・普通にグーグルで検索してこのブログに来る人。

 

 

そのため、もっとこういった生き方を知ってもらいたいから、
アプリにしてみた感じです。

 

 

アプリを出したばっかで、
アンドロイドアプリの市場はまるで感覚を掴めていません。

 

そういうの含めてどうなるのか見物ですね。(笑)

 

 

 

ダウンロード数は増えることはあんまり望んでいないというか。
一か月に20人いれば良い方でしょうね。

 

それぐらいアプリは外部からのプロモーションが大事な市場だと
認識してます。

 

 

多分、レビューも「文章ヘタくそwww」とか。
「ノマドとか笑えるwww正社員の方がいいしwww」みたいな評価が
来るんだろうなと悲観的に見ています。

 

 

まぁそこらへん含めてのマーケティングでもあるので、
強いメンタル持って挑まなければなりません。
(っていっても、そこまで気にしませんが。)

 

 

 

Yさんのように、自らの武器を高校生のうちから気が付いて、
一つに集中して頑張るって珍しいと思います。

 

だって、プログラミングをやるために、
偏差値65の進学高校を辞めて、

 

大好きだった剣道の部活までやめてしまったのです。

 

 

それぐらいの覚悟で新しい生き方を探しています。

 

 

是非、あなたもYさんを見習って、
既存の考え方や風習、常識を疑って掛かりましょう。

 

 

常識と喧嘩するのです。

 

 

 

それがYさんのように自分の武器を見つける第一歩になります。

 

 

 

では今日はこんなところでしょうか。
とりあえずYさんありがとう!

 

今度打ち上げしましょう(笑)

 

 

 

 

 

PS

 

 

ツイッターでDMをくださってる方々。
返信遅くなってしまって申し訳ありません。

 

アプリ制作やらなんやらで、
忙しかったためか、時間がありませんでした。汗。

 

徐々に返していけると思うので、
もうしばらくお待ちください。

 

 

 

PS

 

 

今後も私とYさんのコンビで、
ぼちぼちアンドロイドアプリを出していくと思います。

 

今度は「しらたき」とは全く関係ないものが出来上がるでしょう。(笑)
どんなもの作るのかよーく観察しててください。


 
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