夢を叶えることと、広告収入を得ることは繋がるの?

夢を叶えることと、広告収入を得ることは繋がるの?

 

 

広告によって収入を確保できる仕組みが完成すれば、
サラリーマンのように8時間会社に行って働くといったことは、
一切する必要がなくなります。

 

 

 

つまり、時間は私の使いたいように使うことが出来ます。

 

 

もちろん漫画を描いたりして新人賞を狙うのもいいですし、
新人賞など狙わなくても個人で漫画を出版し、ノマド漫画家になることも可能です

 

 

音楽が好きなら楽器の練習に時間を当ててもいい。

 

イラストレーターになりたいなら絵を何枚も何枚も描いて、
賞などに応募するのもできる。

 

小説家になりたい、という夢なら小説の書き方の勉強をするのもいいでしょう。

 

 

 

収入がある以上、親や友達も文句はないはずです。
広告収入も立派にお金を稼いで社会に価値を還元しているのですから。

 

 

広告収入で仕組みを作ることは別に夢を叶えるための手段ではありませんが、
夢を叶えるための環境を作るのには十分すぎるほどのポテンシャルなのです。

 

 

夢のためにスキルを磨く時間ができる。
身近な人に文句を言われない。
勉強道具や教材などを買うのに十分なお金がある程度自由に手に入る。

 

 

夢を叶えることと広告収入を得ることは繋がるのどころの話ではなく、
むしろこれしか現実的な選択肢は存在しないことも理解できるのではないでしょうか。

 

 

じゃあ、そこのところを詳しく考えてみましょうか。

 

 

 

 

もし広告収入という選択肢を使わずに夢を追うにはどうすればいいか?

 

 

まず王道なのが四六時中バイトをしながら、
空いた時間で夢のためのスキルを磨く。

 

 

といった生き方ですね。

 

 

この生き方のデメリットはバイトに大きく時間を奪われることです。
一刻も早く親に認めてもらえるほどの結果を出させなければならず、
プレッシャーにより、冷静な思考判断ができなくなります。

 

「専門学校で特訓」という選択肢を選んだ場合。在籍中は何もできなくても、
2年後には凄い結果がでてる可能性が高いという進路。

 

逆に、親に1年で結果を出せと言われたために、
専門学校には通えず2年後も良い結果は出なかった。
それどころか、夢破れグレてしまった。

 

 

こんな最悪の時代にだって今の環境なら十分ありえる話でしょう。

 

 

多くの夢を追う学生や社会人が軽視しがちなのは、
みんなが同等に神から与えられている「時間」という概念なのです。

 

 

 

時間があれば、ある程度の結果を出すことなど、容易いでしょう。

 

部活動も9年間ずっとその競技をやっていれば、
関東大会ぐらいでれます。
それと同じで才能よりも、「時間」をどれだけ費やせるかで、
夢の達成率という意味で、もう勝負は決まっているんです。

 

 

なのに、その貴重な時間は現状維持のためのバイトに時間を使ってしまいます。
これでは、ますます良い結果を出す時期は遠のくばかりでしょう。

 

 

 

親が夢を追うことを肯定し、サポートしてくれるのであれば、
ある程度心の余裕もできますが、
大抵、夢を追う人の状況は親に反対されている。

 

 

真っ当に公務員などになって定額の給料をもらって生きていってほしい。
などと親には思われてしまい、結果支援は得られない。

 

このパターンはかなり多いのではないでしょうか。

 

 

ならば、社会人となり数年耐え忍ぶのか。

 

 

 

とまぁ、バイトをしながらの夢追いはなかなかは先がないのが理解できると思います。

 

でも多くの夢追い人はこの生き方でしょう。

 

 

『辛いけど夢バイトしながら夢を追う』と『平凡な社会人で生きていくのか』

 

この2択しか普通は想像できません。

 

 

 

けれど、私は違います。

 

母が亡くなって自由を見つける必要が出てきたから、というのもありますが、
あえて2択を蹴って、新しい進路を見つけ出すために色々と犠牲にしてきました。

 

 

 

100万円以上のお金。
2年間という青春の時間。
友達と遊ぶという娯楽的な機会の減少

 

 

他にも色々と犠牲にしてきて見つけたのが、

 

広告収入を主な収入源として、
時間的余裕を作り出し、空いた時間で漫画家という夢を追っていく。

 

 

このスタイルを自ら考え出し、実践することによって、
このように情報発信するまでに進路を確立することができました。

 

 

(※現在は今年出版するための漫画を作成中です。)

 

 

夢の追い方というのはいくつか選択肢があるでしょう。
しかし、自分でお金を生み出せない以上、
あなたは魅力的なコンテンツを作ることができないかもしれません。

 

 

 

こう思う理由が2つあります。

 

まず一つ目は、
広告収入も要は「シェアされるコンテンツを作れるかどうか」
によって収入が大きく変わってくるからです。

 

 

シェアされるコンテンツとは、
「これ面白い!から友達に教えよう!」
と思ってもらえる物か、どうかののことを言います。

 

 

もっと簡単に言えば、

 

「ツイッターで呟いてもらえるか?」

 

といった感覚です。

 

 

 

なぜ、シェアされないといけないのかと言うと、
現代の集客にはこの「シェア」が一番費用対効果が高いためです。

 

 

 

 

特に私が推奨しているyoutubeアドセンスは、動画によって収益を得る仕組みです。
動画をみんなが勝手に広めてくれる事で、収入は自動化されます。

 

 

私のとあるyoutubeチャンネルではこれぐらいのシェアがされています。

 


(グーグルアカウントをログアウトした人は、
カウントされていないのでこの3倍はシェアされていると思います。)

 

これだけの人が私の収入を勝手に作ってくれていると言っても過言ではありません。

 

 

いかにシェアされる面白いコンテンツを作れるか否かが重要であるか。
分かって頂けますでしょうか。

 

だからこそ、シェアされるコンテンツを作れるセンスや、
それを支える観察眼というスキルは大事になってきます。

 

 

でも、そこまで難しい話でもないので、
日々動画や日常的に流行っている物を良く観察して分析していってください。

 

 

 

 

 

もう一つが「時代が求めている、無駄な時間」というポイントです。

 

 

今の時代モノが売れなくなってきています。

 

しかし逆に漫画やライトノベル、アニメ産業や、
アプリ、ライブなどの参加型イベントなどへの消費は依然高まるばかりです。

 

 

 

これこそ無駄な時間です。
仕事は頑張らないのに、アニメグッズに1月30万円使う人だっているぐらいです。

 

(これを無駄といってしまうと批判が来そうですが、仕事以外の時間を
この場合「無駄」と表現させてください。)

 

 

 

それぐらい無駄な時間をどう楽しく過ごすか。

 

 

もっと言えば、仕事の嫌さを忘れるほど、
楽しいモノやイベントはないか。

 

 

今の時代はこう考えるようになっています。
思い当たると思います。

 

 

 

だからこそ、現実的にはありえない漫画が流行ってしまったりします。
ラブコメだったり、NARUTOやワンピースなどの仮想世界ですね。

 

一昔前では手塚治虫のブラックジャックやアトムなど、
現実的に理想となる漫画、または現実で達成してみたい漫画が人気でした。

 

ブラックジャックは名医になりたい!
という子供たちに夢を与えたり。

 

鉄腕アトムに関して言えば今、科学者になっている人が、
科学者になろうと思った理由として鉄腕アトムを読んで憧れていたから。
といった志望理由があります。

 

 

しかし現代はどうでしょう。
リアルでNARUTOの螺旋丸を実現するのは不可能です。

 

 

ワンピースのような海賊をやったら犯罪です。

 

真似はできません。

 

それでも現代は楽しいんだからいいじゃない!
という持前で作品を楽しんでいます。

 

良いか悪いかは別として、
それほどに、仕事よりも趣味や楽しい娯楽のために生きるようになってしまった。

 

と、このことが売れている漫画から時代の背景を読み取れます。

 

 

現実ではありえないけど、こっちの方が楽しいから。

 

 

 

私たちは現代人はそう感じています。

 

夢を叶えることよりも楽しいことしてた方が結局楽だわ。
という感覚です。

 

 

漫画家志望さんなら努力することは当たり前ですが、
普通の人は夢を追ったりはしないため、

 

楽なこと。楽な方へどんどん行ってしまいます。

 

 

 

NARUTOやワンピースの世界を楽しむことの方が需要があるならば、
販売者はそこにビジネスチャンスがあると感じ、
広告をガンガン流して、日本人を誘導していきます。

 

 

結果として、夢を追うことはバカバカしいことだと多くの人が我に返り始め、
漫画家やミュージシャン、イラストレーターなどは夢の職と言われてしまうのです。

 

 

どうせ飽きて娯楽に走るよ。早く飽きてくれないかな。」

 

 

親も周囲の人もそう感じているのでしょう。

 

 

しかし、ノマド漫画家の場合はこれが当てはまりません。

 

 

広告収入で生活ができているので、
仕事として成り立っているわけです。

 

 

誰からの文も言われずに自分の夢に黙々と近づくことが出来ます。

 

それが可能なのも「時間」がめいいっぱいあるからに他なりません。

 

 

 

その時間を使って、漫画家として、
個人で漫画を出版していって有名になったとすれば、
やがては大手から逆にお声がかかったりするでしょうし、

 

 

お金があまりいただけないような不利な話ならば、
きっぱり断ってもいいでしょう。

 

 

 

つまり、自分の好きな作品を描ける。

 

というのがこのノマド漫画家の最大のメリットと言えます。

 

 

 

 

漫画を出版するという夢も、
大手の出版社で新人賞を取る。という夢も、

 

 

とりあえず時間さえあれば問題なくクリアできるお話です。

 

 

まずは「時間作り

 

 

これを目指して広告収入を得る仕組みを確立してください。

 

 

 

あなたが一番最初にやるべきことについて

 

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