aただの漫画家になろうと頑張っていた高校時代 最後の漫画

ただの漫画家になろうと頑張っていた高校時代 最後の漫画

 

 

 

 

こんにちは。しらたきです。
遅すぎですが、新年あけましておめでとうございます。

 

 

今年は漫画の出版をするために色々と準備をしていて、
半年以内には漫画の出版をしたいなと考えてます。

 

 

といっても10P〜20Pぐらいの短編です。

 

 

 

一連の流れでどれだけの本数売り上げることができるのか?
実際に試していこうと思ってます。

 

 

徐々にブログでも制作状況やどういったプロモーションをするつもりなのか?
など書いていくつもりです。

 

 

 

で、今回はその関連で、
私がどういう漫画を描いていたのか?

 

 

そこが分かるモノを一コンテンツとしてブログに置いておきたく、
高1の頃に描いた漫画をPDF化してみました。

 

 

こちらになります。
http://manganomado.com/siritoritori.pdf

 

 

 

しりとりトリという漫画で、ページ数は16P。
専門学校に在籍中に描いたものです。

 

 

ストーリーは小学高学年ぐらいの男の子が、
自分で飼っているセキセイインコとしりとりバトルをする
というコメディー作品となっています。

 

 

当時この漫画を描いて専門学校の先生に見せた所、
結構な高評価を頂きました。

 

もうちょっと1シーン1シーンに凝っていたり、
絵が良ければ賞も狙えた。といったような言葉をもらったりしたのを覚えてますね。

 

 

編集者からは・・・まぁ色々な意見をもらいましたが。

 

それについては、漫画を読み終えた後に、
詳しく書かせてもらいました。

 

 

この漫画を描くのに費やした期間は、
ネームからちょうど1ヶ月半ほどです。

 

 

漫画を描いててネームをやっている時は非常に楽しいのですが、
作画は地獄です。漫画家になってずっと描かなければならないと考えると、
その時は憂鬱でしたね。

 

私のやりたいことは、自分の考えた漫画が世に出ればよかったので、
別に漫画の作画を自分で描く必要はありません。

 

だったら、漫画家原作者でよかった。

 

 

それなのに、無理して作画までやって、
漫画家原作やノマド漫画家など、そういった変わった漫画になればいい。
という知恵や視野がその時はまるでなかった。

 

 

母が死んでなかったら、「漫画家」と名の付くものに、
私は到底なれなかったでしょう。

 

 

センスはあったかもしれない。

 

けど、武器にまで昇華できなかった。

 

 

 

ここは多くの人にいえることですが、
センスやちょっとした才能は多くの人にあります。

 

しかし、それを使ってお金を生み出してください。
となった時に、まるでセンスや才能は役に立たなくなる。

 

なんて良くある話です。

 

 

 

センスや才能がある人が凄いのではなく、
結果を出した人にはセンスや才能を「武器」に変換する力があった。

 

と解釈すると改めて自分を見直して、
飛躍的に成長することができたりします。

 

 

事実、私も変わった話を作ったりする変な所への
「視野センス」が多少あって、
そこを上手く強化していくと、「ただの漫画家」ではなく、

 

 

広告収入で生活を維持、時間的な自由も獲得して好きに漫画を描いて出版する、という
「ノマド漫画家」って選択肢もあると気が付けるわけです。

 

 

 

才能や特技は「武器」に昇華させてこそ初めて意味あるモノになります。

 

 

 

だから私は思うのですが、
特技がたくさんある人って一般的に凄いと思われがちですけど、
結果として役に立つのは1つ、2つのスキルぐらいです。

 

 

現実ばスキルの量よりも、
質の方が大事です。

 

 

アップル創設者のジョブズが、絵が上手だからといって、
世界的に意味はないですよね?

 

 

サーカーの本田選手がカラオケ上手いからってどうでもいいですよね?
サッカーやって頑張れよ!って感じると思います。

 

 

それと全く同じです。

 

 

「武器」はお金を生み出せます。

 

「特技」はお金を生み出せません。

 

 

この違いは大きいです。

 

 

 

是非、自分の中で還元できそうなスキルはなんなのか。
そこから考えてみると、新しいライフスタイルを考え出すヒントになるでしょうね。

 

 

って、話が脱線し始めたので今日はこのへんで終わります。汗

 

 

 

そういえばちょっと変わった試みを最近していて、

 

漫画家さんやイラストレーターさん、
漫画家志望さんから面白い体験談を募ってみたので、
次回から、このブログで公開していきたいと思います。

 

 

とても勉強になることを記事にしていただいたので、
楽しみにしていてください。

 

それではまた!

 

 

 

 

ただの漫画家を目指していた時に描いた最後の漫画
http://manganomado.com/siritoritori.pdf


 
トップページ 初めて訪問された方へ ご意見・質問