頭の良い人が就職して、そこそこの収入になってしまう最大の原因

頭の良い人がそこそこの会社で、そこそこの収入になってしまう最大の原因

 

 

 

日本に頭が良い人ってたくさんいます。
でもその人たちが選ぶものといったら「就職」か「公務員」です。

 

学校教育の中で安定と呼ばれてきたからですね。

 

 

 

でも、どうして今の日本がここまでその場の安定を求めているのか?

 

 

その話をします。

 

 

もちろん教育上、就職は当たり前で公務員になるのはもっと安定的だと
そういわれているから、そうしているだけっていうのもあるんですが、

 

 

それ以前にお金のかかる娯楽をするよりも、
決まりきった給料をもらってその中でやりくりする娯楽でよくね?

 

 

 

って状態になってしまっているからです。
その状態こそ、「一番簡単に」安定的に暮らせるからといった理由なのです。

 

 

だから私がいくらお金持ちで自由に過ごしていても、
「それってなるの難しんでしょ?じゃ就職でいいやー。
あっちでも安定だし。学生時代遊べるし。」

 

 

といった思考状態なのです。

 

 

実際父親になぜサラリーマンをやっているのかを聞いても、
まぁ似たようなセリフなのです。

 

 

私はサラリーマンや公務員の職がダメと言ってるわけではありません。
ただ安定を求めてサラリーマンや公務員の仕事をやるのは違うよなー。

 

と言いたいだけなののです。

 

 

本来の仕事って自分にあって、
信念とかポリシーに従ってお客さんにサービスをすることです。

 

 

(サービスっていうのは笑顔になれって意味じゃなくて、
心がこもって価値を提供するという意味で、職人さんとかがその良い例えですね。
笑顔じゃないけど、作るモノが凄い魂込められてる!みたいな。)

 

 

 

一昔前まではそういった感情で仕事をする人も普通にいたのですが、
現在はどうでしょう。

 

 

いかに仕事せずに給料をもらえるか。
勉強せずに高い給料がもらえる会社はどこか。

 

みたいな考えで仕事をしていますよね。

 

 

この考え方でいきつく答えが、「就職」と「公務員」という職で、
大抵が労働を価値としてマネタイズしています。
(価値還元については「鋼の錬金術師で学ぶビジネス」の記事を参照ください。)

 

 

問題はこの思考になってしまう原因です。
それは一般庶民の娯楽水準の向上にあります。

 

 

どういうことかというと、
今や1000円あれば8時間もカラオケで歌えるし、

 

プールや海で泳ぎ放題。
ゲームセンターではダーツなども罰ゲームありにして友達と楽しめるし、
東京ディズニーランドや富士急ハイランドなんかも安く楽しめる。
マンガやアニメ、TVは無料で楽しむこともできてしまうし、

 

 

何よりインターネットで無料でもある程度の情報が得られる。
(なんちゃら速報とかヤフーニュースなどで。)

 

 

これだけ娯楽が発達してしまうと、
月給30万もあれば楽しく暮らすこともできてしまうからなんです。

 

 

つまり、こう考えます。

 

「今の生活が維持できればそれでいいやー。」
といった感じ。

 

 

だから、「就職」や「公務員」が安定だと思われるわけなんです。

 

(プラスで学校教育でも教師が「どこの会社に就職するんだ?」なんて聞いて来れば、
安定なんだな。と考えるのも無理はないです。)

 

 

 

しかし逆にこれってラッキーなのかもしれません。

 

 

今の時代がそうだとすれば、
9割以上の人間が就職なわけです。

 

 

誰も起業しようとか、ノマドワーカーになろうなんて考えてません。

 

だからこそチャンスなのかもしれないですね。

 

 

ビジネスには市場というのがあります。

 

その市場にはライバルが少ないほど競争率が低いため逆に、
ビジネス(商売)がやりやすいという特徴があります。

 

 

もちろんマンガというビジネス(商売)でも市場はあります。

 

 

ナルトで言えば「忍者漫画」というジャンルの市場です。

 

鋼の錬金術師は「ダークファンタジー漫画」という市場。

 

黒子のバスケは「バスケット漫画」という市場。

 

 

それぞれのジャンルで差別化して、
この作品はここがいいよー。ってお客さんに読んでもらうわけです。

 

 

 

黒子のバスケとスラムダンクは同じバスケ漫画だから
どっちか読まないよーなんてことはないですよね?

 

そんな感覚です。

 

 

バスケ漫画なんてまだまだ数本しかないです。
これが日本の人で9割の人が書き出したら、
もう黒子のバスケもスラムダンクも読まれなくなるかもしれない。

 

 

だって、1000本もバスケ漫画があったらさすがに9割以上
読まないと思います。

 

 

だから、まだ人気なバスケット漫画が、
黒子のバスケと、スラムダンクしか存在しないような市場に参入する
のはとってもチャンスなんです。

 

 

それが今のノマドワーカーとして「ビジネス」を行う。

 

 

ってことだったりします。

 

 

 

就職や公務員が安定だと思われているのは、娯楽を楽しむ今の生活を
維持したいがための価値観です。

 

 

だから別に就職と公務員になるのが真の安定ではありませんよ。
本質的な安定というのは自分の頭で価値を還元できる人間のことをいいます。

 

 

就職というのは会社の手助けをしていて、
会社がサラリーマンを雇用している状態です。

 

いくら正社員だからと言って、いつクビを切られないかわかった物じゃありません。
(最近は日本人特有の空気を読んで自主退社 が多いみたいですね。)

 

 

似たような職でマンガ家がありますが、
マンガ家も出版社に属しています。

 

けれど、マンガ家の場合は仮に契約を切られたとしても、
別の出版社と契約できるし、同人作品として出版することだってできます。

 

よほどコンテンツを生める職の方が安定的なのがわかると思います。

 

 

ノマドワーカーはその中でも、広告を取り扱う商売(ビジネス)を行うため、
本人は人を呼べる媒体さえ作れれば、あとは広告を載せるだけでいい。

 

 

だからこそ、本来、会社で労働するはずの『時間』を大幅に確保できる。
といったメリットがあるのです。

 

 

是非、このブログで広告ビジネスとノマドワーカーを勉強してみてください。
あなたの生活がより良くなりますよ。

 

 

 

それでは、また!

 

 

 

関連
学校嫌いな人こそ、お金持ちになれるポテンシャルが高い件www

 

10万円ちょっと払えば入試を受けずに中堅以上の大学に入学できてしまう

 

内定が全く取れない、と思った大学生がすべきこと

 

女子高生の嫌う『自然』を録音するだけで、お金を稼ぐことはできるのか?

 

 

 

 


 
トップページ 初めて訪問された方へ ご意見・質問